停電、デフォルト、勢力争い。中国、いよいよ内部崩壊か?

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んちゃ。

今年の年末は、結構な寒さでございますなぁ〜。

自粛する代わりに、ガースーからのお年玉がいただけると、ありがたいのですが。

まぁ、そんなことよりも。

中国の停電は未だ続いているようで、数千万人が寒さで震えている模様。

 

これは死を予感するレベル。

中国政府は何を考えてるんだか。

ただ、中共の頭の中は、

 

数千万人死んでも、痛くも痒くもない

 

そうなってますからね。

実に恐ろしい集団ですよ、ホント。

 

そして。

中国国内では多くの企業がデフォルトしまくっているというのは、以前ブログでも書いていますよね。

つい最近も。

 

ということなので、中国政府も格付け強化に乗り出すようです。

 

こんなこと言ってますけど、格付けなんて信用できません。

中国政府が格付けを強化するなんて言っても、全くもって信用できませんの。

中国国内の大企業がデフォルトしていくわけなので、失業者の数もとんでもないことになっているはず。

中国政府の失業率の発表によると、6%前後としているようで。

はい、嘘。

実際は、20%程度、約1億4000万人の人が失業しているのではないかとのこと。

中国の失業者、農村部を入れれば1億4000万人か 政府発表より多い
新型コロナウイルスの流行は収まっている中国だが、失業者の増大という社会の不安定化につながる深刻な問題に直面している。北京大学国家発展研究院の姚洋所長は「失業率は…

 

中国が新型コロナ真っ只中の時の失業率も、約20%前後と言われていましたからね。

それから全然変わっていないということ。

むしろ悪化しているのかも。

しかも、中国の新卒者も大学卒業と同時に失業者。

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中国経済はヤバ谷園真っ只中。

そんな経済状況だというのに、中共はジャック・マー氏をターゲットにしてますよ。

 

ジャック・マー氏は中国のAmazonと呼ばれる、アリババの創業者。

電子決済で有名なアリペイ、アント・グループのオーナーでもあるわけなのですけども。

そのアント・グループが上海と香港に上場する予定だったのですが、習近平が上場中止にしちゃいました。

 

そして。

今度は独禁法違反でアリババを調査。

 

中共、完全にアリババ潰しにはいってます。

まぁ、言われているのは、デジタル通貨の人民元をいよいよ出すのに、電子決済のアリペイが邪魔。

テンセントが事業としている電子決済WeChat Payも中共にとったら邪魔。

なので、そのうちテンセントにも中共の圧力がかかってくると言われているのであ〜る。

今回の件でアリババの株価は6兆円も吹き飛んだそうで。

 

ただ。

もう一つ言われているのが、中国国内の勢力争い。

これが本当の理由でしょうね。

昔、国家主席をやっていた江沢民氏。

100兆円もの財産があると言われているそうで、かなりの権力者。

その江財閥潰しに、習近平は挑んでいるとか。

ジャック・マー氏は江沢民寄りだと言われています。

江財閥は、ファーウェイや、アリババ、テンセント他、国有軍事企業を実質支配しているみたいですからね。

習近平も大きく出ましたねぇ〜。

中国でも内戦状態になったりして。

 

これで習近平がアリババ、テンセント潰しをするようであれば、日本も他人事ではないのであ〜る。

アリババ株を武器に、必死になっているソフトバンクグループ。

アリババ株が急落してしまったら。

ソフトバンクグループ、存続の危機になってしまいますわ。

そうなると、日本の株式市場ではソフトバンクショックなるものが起きてしまって、株価大暴落になりかねない。

ソフトバンクと運命を共にすると決めたのか知りませんけど、ソフト・バンクグループが倒れれば、みずほ銀行も一緒に倒れてしまいそうですからね。

いやー、どこもかしこも、グレート・リセットに向けて着々と準備が進められてるんじゃないですかー。

中国もアメリカもヨーロッパも。

日本も東京オリンピックという爆弾を抱えていますからね。

中止にしても、開催にしても、高確率で大不況が訪れる。

今年のお正月は、ステイホームで美味しいものを食べておいたほうが良いかもしれません。

来年からは、しばらく美味しいものが食べられないかもしれませんよ。

ということで、

ぐわしっ!!

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