緊急事態宣言、わざと遅れて発令!?緊急事態条項を含む憲法改正への布石か?

社会
スポンサーリンク

 

んちゃ。

シンゾーが緊急事態宣言を発令しました。

効力は明日からなのですね。

なーんか、のんびりしてんなぁ〜。

期間は明日から5月6日まで。

これを受けて、娯楽施設や、デパートなどが休業。

 

 

 

 

 

 

 

こりゃあ日本経済、大打撃でしょうねぇ。

果たして新型コロナウイルスが1ヶ月で収束するかなぁ〜。

かなり難しいような気がしますけど。

ニューヨークが非常事態宣言を出したのが3月12日。もうそろそろ1ヶ月立ちますが、収束する気配はない状況。

イタリアは1月31日に非常事態宣言を出しましたけど、ピークは脱したとは言え、未だ収束せず。

 

日本国内の感染者数は、4136人(2020年4月7日 18:00時点)。

そこから7都府県で緊急事態宣言。

ニューヨーク、イタリア、スペインなどはもっと早い段階で緊急事態宣言、非常事態宣言を出しているのですが、今でも悲惨な状況ですからねぇ。

となると、7都府県で出された緊急事態宣言は、1ヶ月は難しいわなぁ〜。

しかも、ゆる〜い緊急事態宣言ですからねぇ。

都市封鎖をするわけでもないですし。

 

 

んで。

ツイッターでちょっと騒がれているのがあるのですよ。

 

それは、

 

 

緊急事態条項。

 

 

シンゾーがここまで緊急事態宣言を出し渋ったのは、何か訳がある。

ツイッターなどのSNSでは、シンゾーを

 

 

バカ

 

 

だの

 

 

無能

 

 

だの罵られていますけども。

マコちゃんが思うに、シンゾーはきちんと自分の仕事をしているのかもしれない。

そもそも、シンゾーは国民のために仕事をしているわけではない。

シンゾーはどこかの誰か、見えない誰かに命じられた仕事をしているわけです。

その見えない誰かについては後で書くとして。

シンゾーの仕事の一つとして、緊急事態条項を盛り込んだ憲法改正。

 

 

早速、こんなニュースがありました。

 

緊急事態踏まえた改憲議論「極めて重く大切」 安倍首相

 

 安倍晋三首相は7日の衆院議院運営委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた憲法改正議論に関し「緊急時に国民の安全を守るため、国家や国民がどのような役割を果たし、国難を乗り越えていくべきかを憲法にどのように位置づけるかは極めて重く大切な課題だ」と述べた。

 首相は自民党の改憲案に緊急事態対応を盛り込んでいることを説明。「新型コロナウイルス感染症への対応も踏まえつつ、国会の憲法審査会の場で、与野党の枠を超えた活発な議論が展開されることを期待したい」と語った。

 

引用元:

スポンサーリンク

 

今の緊急事態宣言というのは、新型コロナウイルスの感染拡大に対応すべく、新型インフルエンザ等対策特別措置法を改正したもの。

 

シンゾーがやらなきゃいけない仕事というのが、緊急事態条項を盛り込んだ憲法改正。

 

今の緊急事態宣言というのは、国会が承認をしないと緊急事態宣言ができない。

しかも、新型インフルエンザや、今回のようなウイルスに関して、国民の生命、及び健康に著しく重大な被害の恐れがあるものにしか、発令できないわけなのであ〜る。

 

緊急事態条項が成立、施行されたとすると、

 

 

外部からの武力攻撃、

内乱等の社会秩序の混乱

大規模な自然災害

 

 

などが起きた場合、国会の承認なしに内閣の判断で緊急事態宣言を発令できるわけです。

そして、これは

 

 

国家

 

 

の存立が危ぶまれた場合。

 

 

国民

 

 

ではありません。

 

 

これで危惧されているのが、

 

 

内閣がヤバイ奴らだったらどうするの?

 

 

って、こと。

つまり、独裁者のような人が内閣総理大臣になってしまったら・・

 

シンゾー率いる自民党の考える緊急事態条項には、人権を奪うような法律も作ることができてしまうそう。

 

例えば、シンゾーのことを悪く言う奴がいれば、そいつらを逮捕できる法律を作ることができちゃうわけです。

戦時中の日本の治安維持法のような法律も作ることができてしまう。

 

恐ろしい。

実に、恐ろしい。

 

 

で、今回、緊急事態条項を盛り込んだ憲法改正を達成するために、シンゾーは緊急事態宣言を出し渋ったのではないかと。

 

日本で感染者を増やしていき、手遅れの時まで緊急事態宣言を出さない。

そして日本も欧米などのような事態に陥った場合。

シンゾーは恐らく、

 

 

今の日本の法律では強制力が足りない。

だから、緊急事態条項でしょーがー。

 

 

というようなことを言い出すでしょう。

日本が新型コロナウイルスの感染者、死亡者が今よりも急増したとしたら。

 

 

シンゾーの言う通りなのかも。

 

 

と言う国民が増えているかもしれません。

 

 

そうなると、緊急事態条項を盛り込んだ憲法改正が、ぐぐっと、現実味を帯びてくるわけです。

 

 

以前からこのブログに書いていますが、中国の動きがどうも怪しい。

なんとな〜く、世界が戦争の方向に向かって行ってそうな・・

そして、そんな事態になってきたら。

 

 

日本がヤバイ!!

 

日本が侵略される!!

 

 

 

やっぱり、

 

 

緊急事態条項が必要なんじゃないですか?

 

 

というようなことになるのではないかと。

 

そんなシナリオをシンゾーは描いているのではないのかなぁ〜と、マコちゃんは妄想していますよ。

 

 

世界を裏で操っている奴らは、彼らが理想としている未来の世界に向けて、シナリオを作っていると言われてますからね。

 

 

今回の新型コロナウイルス、果たして本当に自然界からきたウイルスなのか?

 

 

新型コロナウイルスをきっかけに、世界中の人々の恐怖心を煽り、経済も悪くする。

経済状況が悪くなれば、政府は国民を経済危機から目を背けさせるため、戦争を仕掛けるような行動をし始める。

それが中国。

そして、日本では国家の危機的状況から、緊急事態条項を盛り込んだ憲法改正を遂行。

そして戦争勃発。

ますます世界経済悪化。

新型コロナウイルス、世界経済悪化、戦争で世界人口が大幅に削減。

 

というようなシナリオを闇の支配者たちは考えているのではないかと。

でも安心してください。

 

 

いつものマコちゃんの妄想です。

 

 

シンゾーに仕事を命じている、見えない誰かについて。

そもそもシンゾーのおじいちゃん、岸信介はA級戦犯者。

官僚をしながら、満洲国でアヘン密売をし、財を築いてたのですよ。

当時の首相でもあった東條英機はA級戦犯で、死刑になっている。

だけども、岸信介は釈放。死刑も免れ、後に内閣総理大臣になっているわけですね。

実におかしな話しですよねぇ〜。

岸信介は当時、CIAと密約を結び、それを条件に釈放、死刑を免れたと言われています。

その内容が、生涯、そして子、孫の代、そしてその先もCIAの犬として働かなければならない。

というような内容だったとか。

でもこれは陰謀論とかではなく、ほぼ真実なのでしょう。

そして、各省庁のトップも結局、CIAだか、もっと上の見えない人たちのために働いているのではないでしょうかね。

 

 

日本人の多くが、

 

 

シンゾーはバカだなぁ〜、
シンゾーは無能だなぁ〜、
 

 

とか言っていますけども。

 

恐らく、シンゾーはバカを装っているだけ。

国民から罵られようが、怒りを買おうが、それで良い。

それがシンゾーの役目なのですから。

 

そして、CIAと密約したからって、

 

 

アメリカ

 

 

と密約をしたわけではないということ。

アメリカをも自由に操っている影の政府、そいつらにシンゾーは下っ端として仕事を与えられているというわけです。

 

もし、シンゾーがその仕事を怠ったとすれば、恐らく、シンゾー、命はないのでしょうね。

 

 

ひ、ひ、ヒィ〜〜〜〜!!

 

 

まぁ、まぁ。

事実なんでしょうけど、陰謀論ですよ。

いやいや、陰謀論ですわ。

そして、スパイスとしてマコちゃんの妄想が隠し味にたっぷり入っているだけですから。

 

ただ。

 

今後どうなるか、シンゾーに大注目ですからね。

スポンサーリンク

ブログランキングに参加しています。

ポチッと2箇所、応援クリックお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
タイトルとURLをコピーしました