コロナショックは、ショック・ドクトリン。これから時代が大きく変わる合図。

社会
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んちゃ。

今は世界中の多くの人が

 

 

『恐怖』

 

 

という感情が高まっているでしょうね。

 

新型コロナウイルスが自分自身に感染するのではないかという恐れ。

コロナショックによる経済衰退で、会社が倒産するのではないか、もしくはリストラされるのではないかという恐れ。

この先どうなるのかという、漠然とした恐れ。

 

マコちゃんもここ最近、鼻をほじる指がプルプル震えております。

やはり、新型コロナウイルスの影響からなのでしょうね。

ほじったら、新型コロナウイルスに感染してしまうのではないかという恐れ。

 

そんな話しはどうでもよくて。

 

今回の新型コロナウイルスは、もしかしたら、

 

 

ショック・ドクトリン

 

 

なのかもしれません。

 

ショックドクトリンとは。

カナダのジャーナリスト、ナオミ・クラインが2007年に出された書籍なのですがね。

「真の変革は、危機状況によってのみ可能となる」と述べるなど徹底した市場原理主義を主張したシカゴ学派 (経済学) のミルトン・フリードマンを批判。

こうした主張を「ショック・ドクトリン」と呼び、現代の最も危険な思想とみなしている。

 

市場原理主義というのは、政府は市場のほとんどに干渉せず、多くを民間任せにするようにし、低福祉低負担、自己責任を基本とする思想のこと。

 

分かりやすく書くと。

影でこの世を動かしているようなスーパーセレブのような人々が、今後はこのような世の中にしたいという計画があるとしますね。

ちなみにスーパーセレブのような人々は、市場原理主義者が多いようなのですが。

大きな変化が必要となる場合、戦争や災害、経済不況をわざと起こし、危機的状況を作り上げていく。

そうなると、人々はどうなるのか。

人々は恐怖を感じ、ショック状態、他のことは何も考えられないような状態になってしまうわけです。

人々がそのような状態なときに、経済改革やとんでもない法案を通してしまったりするわけです。

これが、市場原理主義者たちのやり方なのですよ。

まぁ、市場原理主義者たちは、利権絡みの人々であり、自分たちがいかに安定して、楽に儲けられるれるようにこの世を作っていくかというのを常々考えているわけです。

極端に書くと、政治家や役人は彼らの言いなりに動いているとも言えるわけで。

 

んで、日本では新型コロナウイルスの影で、こんな動きをしているわけです。

 

 

 

 

 

以上のような内容はここでは詳しく書きませんが、日本国民にとって何もメリットがない。

むしろデメリットな内容ばかり。

でも、政府はこれらの法案などを通そうとしているから恐ろしい。

実に、恐ろしい。

 

 

シンゾーがアベノマスクを国民に配布して注目を浴び、アキエがコロナ禍でお花見、大分旅行を楽しんで、また注目を浴びるというね。

 

 

なんて、バカな夫婦なんだ!!

 

 

って、思っている国民の皆さんが多いでしょうけども。

シンゾー夫婦。

ちゃんと自分たちの仕事をしているのが分かりますよね。

 

新型コロナウイルス、そして夫婦そろって、バカみたいな行動をして注目を浴び、市場原理主義者の皆さんのために、きちんと法案などは通していくというね。

 

 

ね。

シンゾー、アキエ、なかなかやるでしょ。

 

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そして。

今回の新型コロナウイルスの影響で、今後どうなるかというと。

何度も書いていますけど、世界経済は確実に悪くなっていくでしょうね。

しかも、今回のコロナショックで、世界経済の不況は長引くとも言われています。

 

 

 

 

ということは、もちろん失業者が増えていく。

そして、株価が一気に下がり出す時が近々くるでしょう。

そうなると、今度は不動産が一気に下がっていく。

不動産の投げ売り状態になるのでしょうね。

 

 

すでに、在宅ワークをはじめている人たちがいますよね。

今まで通勤して、ビルの中で仕事をしていたのが、自宅で支障なく仕事が行えるようになってしまうと、今後もそのまま在宅ワークという企業が増える可能性があるとマコちゃんは妄想してますよ。

景気が悪くなれば、オフィスビルのテナント料を支払う経費も勿体ない。

在宅ワークで仕事が支障なく進むのであれば、会社は小さなアパートを事務所として運営した方が家賃も少なくてすむ。

そして。

在宅ワークなのであれば、社員としないでも良い。

つまり、今までの社員の人たちを個人事業主になってもらい、彼らに業務委託をし、働いてもらう企業が増えるのかもしれません。

70歳就業法案は可決してしまったので、70歳まで働ける機会を作るのであれば、業務委託の方が会社負担は少なくて済むわけです。

 

体脂肪計でお馴染みのタニタではすでにその形態をとっています。

 

社員が個人事業主に、タニタは変わるか
体脂肪計で国内シェア首位のタニタ(東京・板橋)が、個人事業主として独立する社員を支援する制度を始めた。雇用関係ではなく、個人事業主への業務委託として働き続けてもらい、元社員の所得を増やして意欲も引き出す狙いだ。個人事業主となった人たちは、どんな思いで、どんな働き方をしているのだろうか。

 

 

今後の不況下で、会社として生き残っていくのに、この形態をとっていく企業が増えていくのかもしれません。

 

 

そして、スーパーやコンビニで働いている人々は、今回の新型コロナウイルスで、感染リスクの恐怖を抱えながら仕事してくれてますよね。

また、学校の休校に伴い、仕事を休まざるを得ない人々も出てきたしまったわけです。

その影響で、スーパーやコンビニなどでは人手不足になってしまったところも多くあるとか。

 

そういった状況を防ぐには、今後どういう方向に企業は向かうかというと。

 

スーパー、コンビニの無人化。

 

要するに、お客さんとの接点を極力減らすようにしていくでしょう。

まぁ、すでにコンビニ業界では推進されていますけども、なお一層その方向で進むのでしょうね。

今後、台頭してくるのがAmazonなのではないかと、マコちゃんは妄想しています。

すでに、Amazon go がアメリカのシアトルなどにありますからね。

 

Introducing Amazon Go and the world’s most advanced shopping technology

 

 

Amazon goだけではなく、日本の企業もAmazonと似たような形態をとっていくのでしょうね。

そうなると、スーパーやコンビニの人手不足が解消。

それと同時に、仕事を失う人も多く出てくるでしょうね。

 

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そして、交通機関ではタクシーが今回の新型コロナウイルスで大打撃を受けましたね。

しかも、密室空間なので、運転手が感染リスクに晒されてしまうというね。

そうなってくると、やはり、自動運転車の開発、導入がなお一層進むのでしょう。

今月から、自動運転レベル3の自動車が日本でも走行可能になりました。

 

 

もし、新型コロナウイルスが収束するのに、あと2年程かかるとしたら。

観光需要でのタクシー利用は減少のまま。

在宅ワークなどがこのまま推進されていけば、やはりタクシーを利用する人は少ないでしょうね。

2025年には自動運転のレベル4を解禁していく予定でいるそうなので、今後のタクシー業界は衰退していく可能性が非常に高そうです。

 

 

そして。

新型コロナウイルスの影響から、DVが増えたり、夫婦関係が悪化しているとの情報もありますよね。

これで、景気が悪くなり、収入も少なくなってくると。

離婚が増えるのかもしれません。

 

そして。

自粛が続いているわけですから、男女の良い出会いの機会も少なくなる。

今はマッチングアプリなるものを使う人がけっこういるそうですが、実際に会うという機会も減るでしょう。

今後は今以上に給料が減る可能性が高くなるので、結婚する人たちがなお一層減るのではないかと。

そうなると。

今後は益々少子化になるのでしょうね。

 

 

そして。

アフリカでは、新型コロナウイルスだけでなく、食糧危機も。

 

 

 

 

食糧危機は、実はアフリカだけの問題ではなく、世界的な問題。

もちろん、日本もその可能性があるのですよ。

 

https://twitter.com/mogumoguchannel/status/1251404488004395013

 

 

日本の外食産業などでは、中国野菜をよく使用しているのですが、中国からの野菜を輸入できなくなってしまうと、国内野菜を使うことになる。

そうなると、値段を上げざるを得なくなるわけです。

外食産業はただでさえ大変な状況なのに。

今後、益々、大変な状況に追い込まれそうです。

しかも、国内野菜の需要が増し、野菜の高騰などに繋がる可能性も。

給料が安いのに、食品が値上がり・・オヨヨ。

 

 

新型コロナウイルス、経済不況、失業者の上昇、離婚率の上昇、結婚率の低下、出産率の低下、食糧危機。

 

いやぁぁ〜〜〜〜〜!!

もう、いややぁぁ〜〜〜〜!!!

こうなってくると、お先真っ暗な感じじゃんよ〜!!!

 

はい。

そういった反応を市場原理主義者たちは狙っているわけですね。

恐怖で何も考えられなくなると、仕事があるだけ幸せだと思ったり。

給料に見合わないような仕事でも働いてしまったり。

お金がなくても食べていけるだけ幸せって、思ってしまったり。

こうなってくると市場原理主義者の思う壺になってしまうんですねぇ。

恐ろしい。

実に、恐ろしい。

 

 

ただ。

ピンチはチャンス。

1929年の世界恐慌で、チャンスを掴んで億万長者になった人たちが大勢いるそう。

いくら、景気が悪くても、需要のあるものは必ずあるはず。

まぁ、それが何なのか。

マコちゃんのサードアイを一生懸命に見開いてもなかなか見えてこないんだわなぁ〜。

不思議だわぁ〜。

とんだ妄想は色々とできるのに。

これを読んでくれている人で、世界恐慌がきてもこれをやれば、怖いもんなしみたいなのを知っている人がいれば、ぜひ教えてくださいませ。

よろしくお願いします。

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