世界最大の三峡ダム、決壊間近か。武漢、上海も水没。中国消滅の危機に。

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んちゃ。

中国がまたまたヤバイ状況。

何がヤバイって、

世界最大のダム、三峡ダムが間もなく決壊するのではないかとのことですよ。

三峡ダムは何年か前から決壊の噂が出てましたけども。

いよいよな感じです。

 

って、書かれても、ヤバイ感が伝わらないでしょうから、3年前のNewsweekの記事を有り難く引用しておきますね。

長い文章ですけど、内容を読んでみたら、相当にヤバイ感が伝わると思いますよ。

長い文章を読むのが嫌な方は、動画があるので、引用の後にそれも貼っておきますね。

 

中国「三峡ダム」危機–最悪の場合、上海の都市機能が麻痺する

 

三峡ダムは、中国政府が「百年の大計」として鳴り物入りで建設した世界最大のダムである。16年の歳月を費やして、四川省重慶市から湖北省宜昌市にいたる長江の中流域の中でも、とくに水流が激しい「三峡」と呼ばれる場所に建設された。竣工は2009年だ。

 

建設中から数々の難題が生じた。まず「汚職の温床」と化した。総工費2000億元のうち34億元が汚職や賄賂に消えた。国民の多大な犠牲も強いた。はじめに地域住民約110万人が立ち退きを迫られ、強制的に荒地へ移住させられて貧困化し、10万人が流民になった。

 

李白、杜甫、白楽天などの詩に歌われた1000カ所以上もの文化財と美しい景観が水没し、魚類の生態系が破壊され、希少動物の河イルカ(ヨウコウイルカ)が絶滅したことは、中国内外で議論の的になった。

 

そればかりではない。四川大地震が発生した同じ2008年、竣工を目前に控えた三峡ダムで試験的に貯水が開始されると、下流域でがけ崩れと地滑りが頻発した。この年の9月までに発生したがけ崩れと地滑りは、合計32カ所、総距離33キロに達し、崩れた土砂の量は約2億立方メートルにのぼった。

 

そして2009年、三峡ダムが完成すると、今度は気候不順が起きた。貯水池にためた膨大な量の水が蒸発して大気中にとどまり、濃霧、長雨、豪雨などが発生するようになったのだ。

 

気候不順は年々激しくなり、2013年までに、南雪災害、西南干ばつなどの災害が相次いだ。2016年にも豪雨による洪水が発生。エルニーニョ現象が原因だとされたが、死者、行方不明者は128人にのぼり、中下流域で130万人が避難を余儀なくされた。

 

大地震が次々に起きた。2008年の四川大地震以外にも、汶川大地震、青海省大地震など、毎年のように大小の地震が発生した。2014年には、三峡ダムから約30キロ上流にある湖北省でマグニチュード4.7の地震が連続して2度起きている。

 

総じてみれば、人工物である三峡ダムが天気や地震にまで影響を及ぼすとは、まるで信じられないような話ではある。

 

万一、ダムが決壊するようなことがあれば、長江流域の広大な土地が洪水に見舞われ、穀倉地帯は壊滅して、数千万人の犠牲者が出るだろう。長江の河口部にある上海では都市機能が完全に麻痺し、市民の飲み水すら枯渇してしまう。そんな事態は想像するだけでも恐ろしい。

 

三峡ダムにとって、さらに深刻な事態がもちあがっている。長江上流から流れて来る砂礫で、ダムがほぼ機能不全に陥り、危機的状況にあることだ。

 

中国政府も技術者も根本的な解決策を見いだせず、すでに匙を投げてしまっているからだ。だれも責任を取ろうとする者がいないまま、今も三峡ダムは放置されている。

 

三峡ダムが建設された当初、中国政府は「千年はもつ」と豪語したが、数々の難題が発覚して、わずか数年で「百年もつ」とトーンダウンした。今日、巷では「10年もつのか」と危ぶむ声がある。

 

「10年」と区切るのは、かつて三峡ダムの建設に反対した著名な水利学者、清華大学の故・黄万里教授の言葉に由来している。戦前、アメリカのイリノイ大学で博士号を取得した黄教授は、建国間もない中国で黄河ダム建設の計画が進められたときに強く反対し、毛沢東から「右派」の烙印を押されて22年間の強制労働に追われた。1980年代に名誉回復した後、長江の三峡ダム建設が国家の議題にのぼると、中国政府に6度も上申書を提出して反対したが、鄧小平と李鵬首相(当時)に無視された。

 

黄教授が反対した理由は、21世紀の今日、私たちが直面している危機的状況を言い当てたからにほかならない。そして「もしダムを強硬に建設したら、10年もたないだろう」と警告した。

 

2001年8月、黄教授は病床で家族に向かって三峡ダムを見守りつづけるようにと告げ、「どうにも立ち行かなくなったら、破壊するより方法はない」と遺言を残した。享年90。中国の「水利事業の良心」と称えられる伝説的な人物である。もし「10年もたない」とすれば、期限は2019年だ。あと2年で三峡ダムは決壊するかもしれないのだ。タイムリミットは刻一刻と近づきつつある。唯一の解決策は、黄教授の遺言通り、人間の手で破壊することだけなのだろうか。

 

引用元:

ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトはNewsweekの米国版と国際版からの翻訳記事と日本オリジナル記事編集されるニューズウィーク日本版本誌の内容とサイトオリジナルのコンテンツを毎週お届けしています。

 

【海外の反応】中国にある世界最大の三峡ダムがついに決壊寸前 水も流れず貯水もできず現状の解決策もない!!もう打つ手なし決壊か…専門家も「10年もたない」過去最悪の危機に問題を抱える!!【凄いぞ日本!

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ね。中国、

 

ヤバイでしょ。

 

ヤバ谷園

 

でしょ。

 

万が一、三峡ダムが決壊したら、核兵器を落とされる以上の被害が出る様で、中国は消滅するとまでは言われているとはねぇ。

そんで。

ツイッターで三峡ダムの土砂崩れの動画が話題になったのですが、

それが、コレ。

 

https://twitter.com/ABOUND5168/status/1241656925625843712

※ツイートはすでに削除されています。

 

はい、ヤバ谷園。

 

でも安心してください。

これ、フェイクです。

スイスのアルプスでの地滑りの動画の様です。

 

Swiss Alps mountainside disappear 300,000 cubic meters of rock to slide down a mountainside

 

ただ、三峡ダムは実際にヤバイことは間違いがないようで、いつ決壊してもおかしくない。

しかも中国政府も匙を投げているというねぇ。

すごいですわぁ、ホント。

どこまでも無責任な中国政府。

しかも、三峡ダムが決壊した場合、新型コロナウイルスで有名になった武漢も水没してしまうそうですよ。

 

新型コロナウイルス 、バッタ集団の襲来で食料危機、経済危機、そして三峡ダムの決壊の可能性。

 

やはりネットで騒がれている様に、近いうちに

 

中国は消滅

 

したりして。

 

ここからはマコちゃんの妄想ですけども。

習近平は三峡ダムが決壊しても良いと思っているのではないでしょうかね。

武漢は未だに新型コロナウイルスで大変な状況。

全然収束していないわけですよ。

中国は昔から都合の悪いことは

 

消し去る

 

ということをしてきているので、

武漢も消してしまおうと企んでいるのではないかと。

 

つまり。

三峡ダムが決壊してしまえば、武漢は水没。

 

ウイルスごと流すあるよ!!

 

なんて、考えてそう・・。

と、マコちゃんは妄想してます。

 

ホント、中国国民は悲惨です。

今は海外に逃げたくても逃げられない状況ですしね。

このままでいくと、中国政府は多くの中国国民を見殺しにするのでしょうね。

ホント、怖い国。

 

ちなみに。

台湾では、北京の方向にミサイルを設置し、

そして、三峡ダムの方向にもミサイルを設置しているのであ〜る。

インドも同じく、三峡ダムの方向にミサイルを設置しているのであ〜る。

もし中国が台湾に侵攻となれば、台湾はすぐさま三峡ダム、北京にミサイルを打つことになるのでしょう。

インドと戦争でもしようものなら、即刻、三峡ダムにミサイル

 

ズド〜ン!!

 

そうなれば、中国にとって重要な経済都市、南京、武漢、上海などが長江流域には連なっているので、中国は

 

終了

 

ということになってしまう。

三峡ダムが決壊となれば中国はもちろん終了になってしまいますけど、世界にも大打撃ですからね。

日本も他人事では済まされません。

中国の終了とともに、ほぼ確実に世界恐慌に突入でしょう。

つまり。

三峡ダムは世界にとっての巨大爆弾とも言えるのかもしれません。

なんだかなぁ〜、中国は余計なものを作ってしまった感は否めません。

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