『奇跡のリンゴ』の木村さん、地球のカレンダーもあと僅かと話している件

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スピリチュアル
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んちゃ。

ここ数年、世界が騒がしすぎやしないか?

特に今年はヒドイ!!

恐らく、そう感じているのはマコちゃんだけではないでしょう。

恐らく、多くの人がそう感じているのでは?

 

ひょっとしたら、これからもっと大変になるんじゃ・・

もしかして、そろそろ終末を迎えるのではなかろうか・・

 

な〜んて、妄想している人もいるでしょうね。

 

つい最近、興味深いことを耳にしたのですよ。

マコちゃんの愛読書、学研ムーという雑誌がありましてね。

その雑誌の編集長、三上氏が言っていたことなのですが。

書いても良いのかなぁ・・

 

 

・・・。

 

 

って、

大した話しではないですけどね。

無農薬のりんごを作った、木村秋則さんという人をご存知?

『奇跡のりんご』という題名で映画化もされたのですが。

主演が阿部サダヲでしてね。

サダヲちゃん、大好きなのすが、映画はイマイチかなぁ〜、という感じ。

 

木村さんの本で、『すべては宇宙の采配』というのがあるのですが、それが非常に面白い。

もちろん、無農薬のりんごができるまでの過程や苦労も書いてあるのですが、木村さんが体験してきた不思議体験がぶっ飛びすぎて非常に面白いのですよ。

宇宙人に出会ったり、龍に遭遇したり、UFOに連れ去られたり・・

普通の人であれば、

 

『このじーさん、アタマおかしい。』

 

と、思われる内容が書かれているのですわ。

でも、マコちゃんのサードアイからすると、木村さん、嘘をつく様な人間ではない。

自分が体験したことを、正直に書いただけでしょう。

木村さんは本の最初に、こんなことを書いているのですよ。

 

わたしは霊感とやらがあるわけでも、スピリチュアルに興味があるわけでもありません。

神様や仏様、そういう方面には、とんと疎いタイプです。

リンゴがならなくなってからは、神棚を拝むのもやめました。

初詣すら行きません。もう20年くらい行ってないな。

もちろん、どこかの宗教の回し者でもありません。

津軽でリンゴ農家を営むふつうの59歳であることを、最初にお断りをしておきます。

 

最初にこれを書いているのは、先ほど書いた様に、龍や宇宙人の話しを書いているから。

ただ、信じるも信じないもその人次第なのですがね。

 

その本の中に、非常に気になることが書いてある。

木村さんが宇宙人と遭遇して、急いで家に帰った時のこと。

 

しばらくあとで、わたしは幻想をみました。

ギリシア神話に出てきそうな姿をした人が、丸い石でできた椅子に座っていました。

からだに白いむのを巻きつけ、長いあごひげをたくわえて、まるで哲学者のソクラテスの様に見えました。そこになぜか私もいるのです。

室内のようでした。

1本の鉄パイプのような棒が頭上に通っていて、穴の開いた板が何枚も渡されてありました。

「待っていたよ。君に手伝ってもらいたいことがある」

ソクラテスのような人がいいます。

「そっちにある板をこっちに移してください」

わたしは素直に、

「わかりました」

と一生懸命に板を動かしました。

畳み1畳分ぐらいの大きさの板を滑らすようにして手前から奥へ運ぶのですが、重くてなかなか動きません。

「あなたは手伝わないんですか」

と訊けばよかったのですが、馬鹿正直に頑張って、なんとか全部の板を運び終わりました。

報告すると、

「ご苦労さん」

というようなねぎらいの言葉がありました。

わたしはソクラテスのようなおじいさんに質問しました。

「これはなんですか?」

「カレンダーです」

「カレンダー?一体なんのカレンダーですか?」

「地球のカレンダーですよ。この1枚が1年分」

驚いて尋ねました。

「これで全部終わりですが、あとはないんですか?」

ソクラテス似の人は、

“当たり前だ”というようにいいました。

「ありません!」

「・・・ないってことは、地球がないんですか?」

慌てて質問したところで、ハッと目が覚めました。

 

このときの光景はカレンダーが何枚あったかまで鮮明に記憶しています。

マヤ暦が2012年で終わっているのをテレビで観て知りました。ソクラテスが教えてくれた年号は、それよりは長かったものの、永遠に地球が続くと思っていたわたしにとり、

「意外に早く終末を迎えるんだなぁ」

と驚かざるを得ない数字でした。

それも含めて大事なことは、ソクラテスから

「口外してはいけない」

と、龍と同じように堅く口止めされました。

いまだに女房にもいっていません。

もし命が脅かされる事態に陥ろうとも、口は割らないと思います。

重要なことは、なにより

「時間がない」

という事実です。

 

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さて、木村さん、幻想の中のソクラテスさんに

 

「口外してはいけない」

 

と言われたので、本に書いたのです。

確かに、口外してませんわ。

本に書いただけですから。

実に、素直なじーさん。

 

そして、木村さん。

今度は宇宙人に拉致されて、UFOに連れ込まれました。

そのときのお話し。

当時、木村さんが40歳で、日本テレビのズームイン朝の取材を受ける前の晩の時です。

 

UFOの内部はいったいどこまであるのかよくわからないほど天井が高いのですが、その上のほうまで届く、巨大な1枚の神のようなものがボーンと存在していて、1、2、3、4、5といったアラビア数字ではなく、ローマ数字のようなものがいくつも並んでいました。

「あれはなんですか?」

声を出して訊ねると、彼らは教えてくれました。

「あれは地球のカレンダーです」

「地球のカレンダー?じゃあ、最後の数字の先はないのですか?」

「ご覧の通り、最後の数字で終わりになります」

彼らにカレンダーの見方を教えてもらい、最後の数字を確認しました。

果たしてそれは、幻想なかでソクラテスに似た人に告げられた、地球のカレンダーが終わる年号と同じ数字だったのです。

もしそれが本当なら・・。

年号はソクラテス似の人にいわれた通り、誰にも話せませんが、気が遠くなるほど遠い未来の話ではありません。

いえるのは、時間がないということだけです。

奇妙な数字の一致は、わたしがいまどんなに大変でも必死に働いている原動力の、大きな要因になっています。

 

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んで。

マコちゃん、本を読んだときは、

 

数百年くらいは大丈夫だろ

早くても100年くらいは大丈夫・・

 

な〜んて、勝手にそう思っていたのですが。

そしたら、月刊ムーの三上編集長が、とんでもないことを言ったのですよ。

YouTubeで。

 

ある時に、木村さんと、高野さんというUFO研究しているおじさんと、三上編集長で飲んでいるときのこと。

木村さんが

へべロケになりながら、

 

『もうね、時間がないのよ〜。』

 

と、ぶっちゃけてしまったそうで。

しかも、その時にカレンダーがあと何枚かも言ってしまったそう。

え、言ったの!?

木村さん、ソクラテス似の人との約束は??

と、思ったのですけど。

木村さん、お酒が入るとなんでも喋る感じ。

 

 

やはり、

 

今の

 

地球には時間がないらしい。

お分かりか?

 

今の!!

 

地球には時間がない。

 

UFO研究家の高野さん曰く、新たな地球がそろそろ誕生する。

つまり、今の地球が終了し、新たな地球で新たな時代が始まるということなのではないかと。

 

スピリチュアルが好きな人には、ピーーンと、きたのではないでしょかね。

恐らく、アセンションのことを言っているのでしょう。

アセンションについては色々と言われていますけど、全て妄想。

だって、誰も体験していませんからね。

ただ、不思議な能力の持つ人たちが、

 

そろそろ地球は今の3次元から、4次元に上昇する

 

な〜んてことを言っているのですよ。

次元上昇というのがよくわかりませんが、物理などの難しいことは考えずに。

要は

 

レベルアップ

 

と、思ってもらえれば良いのかと。

 

ただ3次元の地球はそのまま残るそうで。

3次元の地球には3次元にふさわしい人間が残り、4次元の地球には4次元にふさわしい人間が行くことになる。

 

3次元に残る人は、3次元の地球にいた方が幸せだから3次元に残るわけで、別に可哀想なことではないそうで。

確かに。

 

4次元の地球は、宇宙の知的生命体との交流が始まるとも言われていて、マコちゃん的には、是非とも4次元の地球に行きたいと思うのですけど。

 

でも安心していただきたい。

3次元の地球に残ったのか、4次元の地球に行ったのかは全く気づかない。

例えば朝起きて、いつもと同じ電車に乗った場合と、いつもよりも遅い時間に乗った電車とでは、未来が変わっているのは分かるでしょう。

いつもと同じ電車に乗った場合であれば、遅刻せずに会社にたどり着く。

いつもより遅い時間の電車に乗った場合は、遅刻して会社にたどり着くわけです。

つまり、一瞬、一瞬の選択で未来は変わっていくわけです。

しかし。

いつもより遅い電車に乗ってしまった自分は、いつもと同じ電車に乗った自分の未来は分からないですよね。

もしかしたら、事故に遭遇していたかもしれないですし。

いつもと変わらずに遅刻せずに会社に出勤できていたかもしれないですし。

アセンションもそれと同じでしょう。

無意識に自分自身でたくさんの選択をし、4次元の地球と言われる地球で生活していたり、3次元の地球のままの生活をしていたり。

 

要するに。

 

木村さんの見たカレンダーは、木村さんの幻想で終わるということも十分にあるわけですよ。

もちろん、木村さんが見たカレンダーが真実だということもあり得る。

ただし。

それを選択するのは、その人次第ということですわ。

 

マコちゃんは、宇宙人との交流を楽しみにしているので、4次元の地球に行く気満々。

なので、4次元の地球に行けるような選択をしているつもりなのですが、いまだにその兆候がない・・。

 

クソっ!!

 

まぁ、アメリカや国連なんかが、

 

実は宇宙人と交流しちゃってるんですよ〜。

こちら、テカテカしていて、

目が大きいのが

宇宙人のグレイさんです。

 

な〜んて、会見が行われれば、

4次元の地球に行けたということなのかも。

 

ただ、この先、戦争、世界恐慌、自然災害などが立て続けに起きて、木村さんの言う地球のカレンダー通りになってしまいそうであれば、3次元の地球に取り残されてしまったということなのでしょうね。

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