新型コロナウイルスの影響で、今後の仕事や収入はどうなる?大失業時代到来か?

経済
スポンサーリンク

 

本日も閲覧していただき、ありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。

ポチッと2ヶ所、応援クリックお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

んちゃ。

待てども、待てども、届かないアベノマスク。

待っているうちに、マスクが店頭に並ぶようになってきているようで。

 

https://twitter.com/WARASHI1063/status/1255452371653705735

 

https://twitter.com/supasen39/status/1257325227492511746

 

https://twitter.com/saaapiyon/status/1255332084526329858

 

 

まだ価格は高いようですけど、そのうちに新型コロナウイルス前の値段に戻るのでしょうね。

そうなってくると、益々アベノマスクの価値が・・。

やっちまったな〜、シンゾー。

ドジっ子なところが、シンゾーのチャームポイントなのだが、世間にはなかなか理解されないんだわなぁ。

まぁ、とにかく。

シンゾー、早よ、アベノマスク送付してくださいよ。

意外とマコちゃん、楽しみにしてますから。

 

 

さて、緊急事態宣言が延長されましたけど、この延長で、また大変な人たちが出てきてしまいますね。

 

 

77万人・・。

いやいや。

恐らくもっと出るでしょうね。アルバイトやパート、失業保険に加入していない自営業者、個人事業主の皆さんを入れると、相当数いるでしょう。

 

アメリカでは、3000万人を超える失業者が出ている模様。

 

米国 失業保険の申請3000万件超える|日テレNEWS24
アメリカの先週の失業保険の申請件数は380万件あまりとなりました。新型コロナウイルスの感染拡大で国家非常事態宣言が出された3月中旬からの6週間では、申請件数はあわせて3000万件を超えています。

 

6人に1人が失業者。いやいや、これに騙されてはいけません。

日本と同様、失業保険に加入していない人たちがいますから、失業者の数はもっと多いはず。

 

結局、失業者の数を国は正確には把握できていないのであ〜る。

 

スポンサーリンク

 

マコちゃんのGoogle先生を利用した調査と、マコちゃんの妄想を駆使して、今後の日本を妄想してみようと思いますよ。

あくまで、マコちゃんの壮大な妄想が、スパイスとしてふんだんに振りかけていますからね。

その辺はご理解くださいね。

 

第2波、第3波に要警戒

恐らく、7月あたりまでには緊急事態宣言は解除されるのではないかと。

夏には自粛ムードが一旦おさまるでしょう。

スペイン風邪の時と照らし合わせると、今年の秋〜冬にかけて第2波がやってくる可能性が高い。そして、第3波は年明けから。

なので、油断大敵であ〜る。

 

給与の減少、税金の値上げ

GW明けから、多くの企業の決算発表がありますね。

ただ、決算発表を延期する企業が多いようで。

 

東証上場の約400社 決算発表を延期 新型コロナ感染拡大影響で | NHKニュース
【NHK】新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、多くの企業で決算の集計が間に合わず相次いで決算発表の延期を決めています。東京証券取…

 

今年のボーナスは期待できませんから、覚悟しておきましょう。

 

 

ボーナスが期待できないということは、今後、給料が上がるということはまずないと思っておいた方が良いでしょう。

ただ、給料が下がることは十分に可能性があるので、その辺も覚悟を。

 

日本国民、全体的に所得が下がるので、税収ももちろん下がりますわ。

でも、日本政府は今回の新型コロナウイルスで、企業や国民に対して様々な支援金を出してますね。

近い将来、それは税金として、

 

回収

 

ということになるのでしょう。

 

モノが売れない時代に

全体的に給与が下がるということになれば、もちろん、デフレが進行するわけです。

ということは、またデフレスパイラルに。

ということは、モノが売れない時代に突入。

特にブランド品などの高級品、家電製品、自動車などは売れなくなるでしょう。

高級ブランド、家電メーカー、自動車メーカーは今後厳しい時代に。

 

飲食、旅行、ホテル、百貨店、航空関連は壊滅的に

日本国民、お金がないので、外食、旅行なども控える傾向になり、飲食、旅行・ホテルなどの業種は、引き続き厳しい状況に。

しかも。

今年、来年はインバウンドは期待できないので、今までのような訪日外国人を狙った商売は成り立たない。

多くの外国人も、コロナショックでお金ないですからね。

ということは、飲食店、旅行業界、ホテルは今までのように稼ぐことは非常に難しいでしょう。

同様に、航空会社、百貨店なども引き続き厳しい状況に。

 

商業不動産、住宅も空き家だらけに。不動産価格も大幅下落。

不動産、特に商業ビルなどの不動産は、飲食店の閉店、オフィスの撤退、会社の倒産ということが今後は続くでしょうから、商業不動産も大変な状況になるでしょうね。

イオンモール、ららぽーとは厳しいでしょうなぁ〜。

REITも今後も下げ続けるでしょうね。

今後、給料が下がるとなれば、住宅にもその影響が出る。

ローン破綻はもちろん、最悪、売っても赤字が残るという事態に陥る人が続出する可能性も。

場所によっては、空き家だらけのマンションも出てくるでしょうね。

特に、都内の湾岸沿いの大規模マンションは、投資目的で買っている人たちも多いので、空き家が数多く出る可能性があります。

ということは、マンションが成り立たないという所も出てくるかもしれません。

 

ますます窮地になる金融機関

ローン破綻などが出てきてしまったり、企業の倒産などが続いてしまうと、大変になるのが信金や銀行などの金融機関。

しかも、世界的に景気が悪くなっているので、金融機関が所有している金融商品も値下がり、しかも日銀の金融緩和により、ますます苦境に。

 

再就職するのも難しい

今後、もちろんリストラは覚悟しないといけませんけども、リストラされても次の仕事を見つけるのは非常に困難。

今までは会社が倒産、リストラされたとしても、サービス業が受け皿となっていたのに、今回のコロナショックはそのサービス業が壊滅的。アルバイトに就くのもむずかしい。

 

となると。

 

失業してしまうと、しばらくは無職という事態に陥る可能性が非常に高くなります。

ということは、給与が少なくなったとしても、とりあえず現状維持で我慢して今勤めている会社にいた方が賢明でしょうね。

 

いずれは、ハイパーインフレへ突入

恐らく、国もそれだけ失業者が出てしまうとなると、それなりに手立てを考えるでしょう。

なお一層の企業支援や、国民に対しての給付金をまたやることになるかもしれません。

その度に日銀が国債を買って、お金を刷るわけです。

それが続けば、いずれ金あまり状態になるので、デフレからインフレへ。

そして、ハイパーインフレという流れになるのでしょうね。

そこまでいくのは、まだ先でしょうけども。

 

YouTuberも収入半減

今回のコロナショック を機に、YouTuberになろうと思った人も少なからずいるでしょうね。

是非とも頑張っていただきたいですけども。

やはり、稼ぐのが大変だということは覚悟しておいた方が良いでしょう。

しかも。

今回の新型コロナウイルスの影響で、YouTubeに広告を出す企業が減少。

よって親会社のGoogleは、広告収入が大幅に減った模様。

 

グーグル持ち株会社 増収増益も 3月の企業広告収入は大幅減 | NHKニュース
【NHK】アメリカの大手IT企業グーグルを傘下に置く持ち株会社の3月までの3か月間決算は、売り上げ、最終的な利益とも増えて、増収増…

 

ということで、YouTuberの広告収入が大幅に減っているそうです。

半分以下になった人が続出しているようですよ。

今後も企業は宣伝広告費を抑えていくでしょうから、今までような広告収入は期待できず。

しかも。

今回の新型コロナウイルスを機に、YouTubeに進出している人たちがだいぶいるようなので、ライバルが非常に多い。

ということは、YouTubeで稼ぐというのが、ますます難しい時代に突入したということです。

 

Uber Eatsは稼げるのか。

 

んじゃあ、Uber Eatsで稼ごう!!

 

って、思う人もいるでしょう。

今は外食などもできないし、お金も使うところもないので、Uber Eatsを利用する人がけっこうるようですが。

でも、日本国民の給与が減ってきたりすると、Uber Eatsを利用する人は減少傾向になるのではないかと、マコちゃんは妄想しますよ。

なぜなら、お店で食べるよりも、平均3割割高ですから。

 

しかもUber Eatsは歩合制。

Uber Eatsの配達人をやる人が今後も増えてくるでしょうから、ライバルが多くなる。

ということは、今後は稼ぐの難しくなるのではないかと、マコちゃんは妄想しています。

 

やっぱり公務員が安泰なのか

だったら、

 

なんだかんで公務員。

 

という風になるんですわなぁ。

今後、若者は公務員志望の人が増えるでしょうね。

確かに、民間企業よりも今は良いかもしれませんけどね。

ただずっと公務員が安泰かというと、それはちょっとねぇ・・。

なぜなら。

国民の給与が減れば、税収が減る。そうなると、公務員の給与も減ることになるわけです。

国が財政破綻となれば、公務員だって、給与も雇用もどうなるか分かりませんよ。

日本も財政破綻の可能性は十分にありますからね。

 

そして。

 

公務員の仕事の半分以上は、AIに置き換えることができると言われています。

ただ、消防士や警察官、自衛官は別ですけども。

公務員の事務などの仕事は、AIでだいぶ人は減らせるでしょう。

日本は少子高齢化で、ますます税収が期待できない。

そうなると、やはり公務員の人件費も削らないといけないわけです。

AIやロボットで置き換えることができる業務は率先して、置き換えていくことになるとマコちゃんは妄想していますよ。

 

そして何よりも、公務員は有事の際、市民や国民を守るという任務がありわけです。

これは、警察、消防はもちろん、事務職などの地方公務員、学校の先生も同じです。

今後、戦争、南海地震、首都直下地震などが起きた場合、公務員の皆さんは率先して市民、国民のために働かねばならないことを忘れてはいけませんね。

どんな状況になったとしても、市民が優先、自分は後という事態は公務員は想定しておかないといけないわけです。

そう考えると、公務員もちょっと・・って、なりません?

 

 

いやぁ〜、我ながらヒドイ妄想。

妄想しながら、めっちゃテンション下がっちゃいますわ。

 

 

ですが。

 

 

今のごく一部の人が儲ける時代を終了させるには、今のシステムがぶっ壊れないといけないのですよ。

ごく一部の人たちが儲けるシステムというのは、庶民の人たちを安い賃金で働かせて自分たちが大いに儲けるというシステム。

でも。

庶民が働かなくなればどうなるか。

彼らは儲けることもできなくなり、国の運営も成り立たなくなり、最終的には、今の経済システムは崩壊することになる。

 

ということは。

何年か先には

 

新しい経済システムに移行することになる

 

ということ。

 

なので、今後何年間は世界的に経済がヒドイ状況になるでしょうけど、その後、新たな経済システムが成立。

貧困のない良い時代が到来するのではないかと、マコちゃんは妄想していますよ。

スポンサーリンク

 

ブログランキングに参加しています。

ポチッと2箇所、応援クリックお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
タイトルとURLをコピーしました