地震よりも噴火の方が恐ろしい。内閣府が富士山噴火の警告シミュレーション。

自然災害
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んちゃ。

新型コロナウイルスで大騒ぎしてますけど、それよりも最近はやたらと海外で大きな地震が多いんですよねぇ。

マコちゃん個人的には、新型コロナウイルスよりも地震の方が恐ろしい。

 

 

 

 

先月末にはニュージーランドでもけっこう大きな地震がありましたもんねぇ。

ニュージーランドで大きな地震があると、およそ1ヶ月後に日本にも大きな地震がくる・・

な〜んて法則が言われてますけども。

東日本大震災が起きる前、2月22日にニュージランドのクライストチャーチでM6.1の地震が起きたんですよね。

そのことがあってから、ニュージランドで大きな地震があると、その後に日本でも大きな地震がある・・ようなことを言われてます。

その法則がホントだったら、そろそろ日本にデカイのきちゃうの!?

最近、また神奈川方面で異臭騒ぎがあったし・・

「海の方から」「ガスの臭い」 神奈川異臭騒ぎ 先月に続き...(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース
17日、神奈川・横須賀市で午前10時から11時にかけて、心配な通報が相次いだ。 「ガスのような、においがする」。 「海の方から漂ってきた」。 6月に異臭騒ぎがあった横須賀市で、17日午前、またし

 

イヤぁ〜、やめてぇ〜!!

またパンツ汚しちゃうう〜〜!!

怖い、怖い、怖いヨォ〜〜!!

 

で、最近は火山のこともネットニュースで騒がれるようになってます。

 

「富士山」のマグマに異変が 専門家が警鐘「いつ噴火してもおかしくない」

 特に、ここ数カ月の間に東日本から中部地方にかけて、緊急地震速報を伴う地震が何度も起こった。6月25日早朝には、千葉県東方沖を震源とするマグニチュード6・1の地震が発生。最大震度5弱を記録したこの地震は、東日本大震災の余震だと気象庁が発表した。

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、さらに地震への備えも? と思われる方も多かろう。

 しかし、実はこの4月、政府は富士山の噴火についてある警告のシミュレーションを発信していた。コロナ禍に埋れ、ほとんど顧みられなかったその驚愕の内容に触れる前に、まずは専門家の意見を聞いてみよう。

「地震が頻繁に起こる中で、日々防災意識を高めるに越したことはありませんが、自然災害の中で人類に大きな被害をもたらすのは、地震よりも火山の噴火だと思います」

 と話すのは、日本地震予知学会会長で東海大学教授の長尾年恭氏だ。

「たとえば、北米最大の火山地帯・イエローストーンは、噴火すればその火山灰によって全米を壊滅状態にさせるとの試算が出ています。遡って、約7300年前に起こった薩摩半島沖の鬼界カルデラの噴火では、四国以西の縄文人を破滅に追い込んだと言われています。その噴火を境にして、縄文土器の形式が南方系から北方系へと完全に移行しています」

 イタリアのポンペイが亡んだように、ひとつの国家ばかりか文明までを根絶やしにしてしまうのが火山の噴火。それが地震と連動して引き起こされることが、近年の研究で明らかになってきた。

 長尾氏が続けて語る。

今後30年以内に70~80%の確率で発生すると言われている南海トラフ地震と、富士山噴火は多分関連しています。富士山が最後に噴火したのは1707年、江戸時代に起きた宝永(ほうえい)噴火で、大地震から僅か49日後の出来事でした。それから約300年、不気味な沈黙を続けているのです」

 この1200年の間だけでも富士山は11回噴火したが、ここまで長く平穏を保っていたことはないという。

「頻繁に噴火する火山は、簡単に言えば適度にガス抜きが行われており、大規模な噴火は起こりにくいという傾向があります。逆に言えば、前回からの間隔があいている富士山は、ひとたび爆発すれば大規模な噴火になる可能性が高い。近い将来に噴火するとは、火山学者の100%が同意するところです」

 

引用元:

「富士山」のマグマに異変が 専門家が警鐘「いつ噴火してもおかしくない」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 こんな時に……という人々のため息が聞こえてくる。南九州を襲った大水害。コロナ禍の最中、避難を余儀なくされた人々の健康が懸念されるが、今後も夏から秋へと、台風など自然災害の脅威は増すばかり。
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んも〜〜〜、ほらほらほらぁ〜。

新型コロナウイルスの感染者が、ヤバ谷園レベルとか報道している場合じゃないんですよ。

政府が富士山噴火の警告シミュレーションを発表してたとか聞いてないし。

マコちゃんのサードアイも新型コロナウイルスに目がいってたし。

富士山噴火、超絶に怖いじゃんよ〜。

地震よりも火山の方が被害もたらすって、経験ないから余計に恐ろしい。

一体、どんなシミュレーションなのか・・

気になるよねぇ〜。

 

“富士山噴火”で交通網崩壊、首都圏で大停電…驚愕のシミュレーション できる準備は

 東京大学名誉教授で、山梨県富士山科学研究所所長の藤井敏嗣氏はこう言う。

「いつ噴火してもおかしくないというのが、今言えることの全て。来年の今頃には噴火しているかもしれないし、何十年経っても大丈夫かもしれない。だからこそ、火口の範囲や溶岩流、火砕流や降灰の到達範囲など、あらゆる可能性を予測したハザードマップを作成する必要があると思います。その意味で、今年4月に政府の中央防災会議が発表した富士山噴火のシミュレーションは、火山防災において大きな進展でした」

 それが冒頭で述べた警告シミュレーションだ。3年前まで、気象庁の火山噴火予知連絡会の会長を務めた藤井氏は、富士山噴火の被害想定の必要性を訴えてきたとして、こう話す。

「このシミュレーションによって、前回の宝永噴火と同じ規模の噴火が起これば、数時間で富士山に近い山梨や静岡のみならず、首都圏一帯にまで大きな影響が出ることが分かった。これまでは、“桜島だってしょっちゅう噴火しているが、洗濯物が汚れるくらいでうまく共生できている。富士山も大丈夫じゃないか”などと楽観的な話をする政治家もいましたが、実際に富士山が噴火すれば、桜島の噴火で降る火山灰の約200年分が、たった2週間で堆積してしまうのです

噴火開始から数時間で、首都圏の交通機関はほとんど機能しなくなることが分かりました。レールの上に火山灰が0・5ミリ積もっただけで鉄道は運行できなくなる。地下鉄も、一部が地上区間を走行したり、私鉄に相互乗り入れしている路線が多いので、運行し続けることは難しいのです」

 と藤井氏は訴える。

 アイスランドで起きた火山噴火でも、欧州全域で航空機が運休したが、機体のエンジンに火山灰は大敵で、吸い込めば墜落の恐れもある。滑走路の清掃も追いつかず、噴火初日で羽田や成田などの主要空港は閉鎖に追い込まれる。

 公共交通機関がストップすれば、都市の道路は車で溢れるが、件のシミュレーションが記載された報告書によれば、

〈乾燥時10cm以上、降雨時3cm以上の降灰〉で、タイヤに灰が固着して一般的な〈二輪駆動車が通行不能となる〉。

 最も深刻なのは、首都を支えるライフラインへの被害だ。東京湾一帯にある火力発電所は、6センチ以上の降灰で停止する可能性も指摘されている。発電装置に不可欠な吸気フィルターに灰が付着するためだが、その発電所から延びる送電線への影響も見逃せない。〈降雨時0・3cm以上(の降灰)で碍子(がいし)の絶縁低下による停電が発生する〉と警告されており、送電網までダウンすれば、西日本など他地域から電力融通が受けられない。「首都圏大停電」が起きる可能性があるのだ。  となれば、上下水道も止まり“ステイホーム”もままならないが、肝心の我が家にも危機が迫るという。

 雨が降って灰に水分が加われば、〈30cm以上の堆積厚で木造家屋が火山灰の重みで倒壊するものが発生する〉というのだ。

 

降灰から生き残る術

 まさに八方塞がりの状況で、降灰の影響から生き残る術はあるのだろうか。  防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏によれば、

一番簡単にできる停電対策は、乾電池を買い集めておくこと。今なら大型の蓄電池も、ピンキリですが1万円から6万円の範囲で手に入ります。ホンダが災害用に開発したカセットボンベで発電できる『エネポ』(約12万円)を導入すれば、地震対策にも有効です」

 EV・ハイブリッド自動車も選択肢のひとつで、渡辺氏は三菱の「アウトランダー(PHEV)」を使った実験を試みている。1500ワットの電力が外部に供給可能な車で、ガソリン満タン(45リットル)なら木造2階建ての一軒家で10日ほど暮らせたそうだ。

「使う電気は最小限にします。冷蔵庫はいつも通りつけっぱなしでエアコンは就寝時のみ。あとは扇風機だけで過ごしました。時折テレビを観たり、スマホの充電も問題なく可能でした」

 他方で、スマホをはじめ携帯電話などの通信機器も、件のシミュレーションでは、〈降雨時に、基地局等の通信アンテナへ火山灰が付着すると通信が阻害される〉として、実質使い物にならない。そもそも、これらのIT機器自体にも灰が付着すれば故障してしまう。

 海外の噴火被災地にも足を運んだ経験を持つ渡辺氏は、こんな提言をする。

噴火が起きたら、食品用のラップを手にとってください。すぐにパソコンや携帯の電源を落としてラッピングするのです。通信が不能な時は電源を入れず、灰が入らないところに保管しておく。そうしておけば、災害が落ち着いた後、問題なく使えると思います

 では都市のインフラを管理制御するコンピューターは大丈夫なのか。心配は尽きない。改めて警鐘を鳴らすのは、日本地震予知学会会長で東海大学教授の長尾年恭氏だ。

「世界中に火山はありますが、今度の富士山噴火は人類が初めて経験する災害になると思います。IT社会になってから、富士山のような規模の火山が都市部の近くで噴火した例はない。その分、どんな被害が生じるかは予測不可能な部分があります。国は被害総額を2兆円と試算していますが、これは農作物など直接的な損失のみ。交通機関がストップするなど火山灰の影響により経済が被る損失は想定不能だとしています」

 

引用元:

“富士山噴火”で交通網崩壊、首都圏で大停電…驚愕のシミュレーション できる準備は(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 ここ数カ月、東日本から中部地方にかけて、緊急地震速報を伴う地震が何度も発生している。また4月、コロナ禍の陰で注目されなかったが、政府は富士山の噴火について警告のシミュレーションを発信していた。前回

 

富士山噴火したら、東京は終わりじゃん。

南海地震と富士山の噴火は恐らく関連していると書いてますからね。

南海地震が起きた後に富士山噴火となれば・・

 

日本終了

 

ってことじゃんよ〜。

 

詳しく知りたい方は、内閣府のページで確認してください。

大規模噴火時の広域降灰対策検討ワーキンググループ : 防災情報のページ - 内閣府
大規模噴火時の広域降灰対策検討ワーキング...

 

あ、あれだ。

首都直下地震もあるんだわ。

2032年までに、南海地震、首都直下地震、富士山噴火が起こるなんて恐ろしいことを、松原照子氏は言っているようですからね。

2032年までに、南海地震、首都直下地震、富士山噴火という予見
ここ最近、環太平洋造山帯で大きい地震が相次いでいる。日本でもそろそろ巨大地震が起きる予兆なのかもしれない。予見で有名な、松原照子氏。彼女は、2032年までに、なんか地震、首都直下地震、富士山噴火という3つの災害起きるという。

 

マコちゃんの最悪な想定でいくと。

首都直下地震が起きて、その後に南海地震。最後に富士山噴火。

こういう順序でしょう。

したらば。

南海地震が起きたら、すぐさま北海道に逃げるしかないな。

マコちゃん寒がりだから、北海道の寒さに耐えられるかどうか、それも非常に心配ですわぁ。

ともかく。

サランラップ、蓄電池、発電機は用意しておいた方が良いでしょう。

アマゾンの人気商品を貼っておきますね。

※画像をクリックすると、アマゾンの売り場へジャンプします。

アンカーの大容量ポータブル電源。スマホなら40回。ノートパソコンなら15回フル充電ができるそうです。 

カセットボンベ2本利用した発電機。最大2時間発電するそうです。

 

中国や九州は大雨で洪水、バッタも飛び交って、地震に噴火。

こりゃあ、地球が怒ってるんですわ。

人類に対して地球が怒っているのですよ、恐らく。

ガイア理論では、地球は一種の生命体とみなしている。

生命体と地球は繋がっていていて、人類ももちろん地球と繋がっている。

もしかしたら、地球が人類の行動があまりにも地球環境、他の生物に対して悪影響を及ぼしているから、そろそろ地球が人類排除をしようとしているのかも・・。

な〜んて妄想をしてしまうのですよねぇ、こういう話題を知ると。

地震も、噴火もいつくるのか分かりませんからね。

とりあえずは1日でも早く備えておいた方が良いでしょう。

サランラップだけでも備蓄しておきましょう。

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