岸田首相、任期中の憲法改正を見送り。世界は徴兵制度復活の動き。改憲で日本も?

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社会
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んちゃ。

今国会中での憲法改正を見送ったようですよ。

おやおや。

キッシーったら、どーしちゃったんだかねぇ。

でもまぁ、先送りされただけで、まだ憲法改正がされないというわけではないですし。

すでにマスコミは、憲法改正に国民を誘導しようとしてきてますよ。

NHK、読売の調査では、憲法改正に反対が圧倒的に少ないという結果。

でも〜。

毎日新聞では、憲法改正に反対が圧倒的に多いうという結果に。

あら。

どっちがホント??

まぁ、NHKと読売ですからねぇ・・察しがつきます。

でも、多くの日本人は憲法改正に関しても、それほど関心はないでしょう。

そして。

統一協会が提示した憲法改正と、自民党が出した憲法改正の草案がほぼ同じというのも、ほとんどの日本人は知らないようです。

でも、ちゃんと報道されてます。

統一教会が提示した憲法改正の内容は詳しく出ていませんが、自民党は統一教会の下部組織みたいなもんですからね。

今国会中で憲法改正案を見送っても、マスコミやSNSでは、すでに憲法改正の方向に世論を動かそうとしています。

そして、多くの人がまたそれに流されていくんですね。

ぱおん。

以前の記事で、田母神さんが都知事に立候補することを書いて。

それにセキルバーグが絡んできてるのを書きましたよね。

その田母神さんは、2014年の都知事選で統一教会から選挙資金を提供されていたという話しもありますし。

ゴリゴリの保守団体、日本会議とも強いつながりのある人です。

そして昨日、セキルバーグがイベントをやったそうで。

ゲストにまた、田母神さんが登場したそうですよ。

そして、セキルバーグはこんなお話しをしてくれたそうです。

いやいや、セキルバーグ。

君は完全なる右じゃないの。

いい加減、目を覚まさないといけないのは、君だよ、セキルバーグ。

久しぶりに、まりなちゃんのツイートを。

そして、セキルバーグはこんなツイートをしてます。

そして、まりなちゃん。

マコちゃん個人的には、まりなちゃんが真っ当なことを言っていて。

セキルバーグがいい加減、目を覚まさないといけないと思うんですけどね。

きっと昨日のイベントで、多くの人がセキルバーグの話に感化されてしまったのでしょうねぇ。

ナンテコッタ。

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そして。

今国会で憲法改正案の提出を見送ったキッシーは、こんなことをしちゃいます。

最近弱り気味のご主人さまを、懸命に支えるキッシー。

御主人様を捨てて、中国、ロシアと外交でうまいことやっていた方が良いとは思うのですが。

ご主人さまのご機嫌をとるのに、中国とロシアとの関係を悪くしようとしてます。

んで。

フランスでも極右が勢力を増しています。

そしてEU全体が右傾向。

欧州全体に、移民を大量に送り込んだ理由がよく分かりますよね。

移民問題を勃発させて、市民を民族主義に目覚めさせ、右の政権に切り替えるためです。

米国ではフルタイムの正規雇用が減少して、パートタイムが上昇。

パートタイムの移民たちに仕事が奪われるという事態になってます。

結局、右も左も手を取り合って、グレートリセットのクライマックスに向けて、協力し合ってるんですね。

まぁ、庶民にとったら、いい迷惑ですけど。

日本国民が憲法改正に無関心でいると、どっかに協力してもらって、1発、2発、ミサイルがおちてくるかもしれません。

その時はショック・ドクトリンで、多くの国民が改憲に誘導されてしまうのでしょう。

そんなことも一応、妄想しておいても良いかもしれません。

すでに、海外ではドンパチの準備が着々と進んでます。

では最後に。

憲法改正の草案を簡単に書いて、問題点も簡単に書いておきますよ。

自衛隊の明記

  • 現行憲法第9条に「自衛隊」を明記し、防衛のための組織として位置付ける。

緊急事態条項の新設

  • 災害やテロなどの緊急事態に対して、政府が迅速に対応できるようにするための条項を新設。

家族の尊重

  • 家族の価値を尊重し、家族の助け合いを明記する。

教育の充実

  • 教育の質を向上させるため、国の責任を強調し、教育環境の整備を明記。

参議院の改正

  • 参議院の役割や構成を見直し、より機能的な議会運営を目指す。

地方自治の強化

  • 地方自治体の権限を強化し、地方分権を推進。

基本的人権の扱い

  • 憲法改正草案では基本的人権の尊重を維持しつつ、公共の福祉に反しない限り個人の権利を尊重する姿勢が示されています。

自民党の憲法改正草案に基づく改正点から生じる可能性のある問題について

自衛隊の明記

  • 問題点: 自衛隊の明記により、日本の平和憲法の理念が変わる可能性があります。戦争放棄を掲げる第9条との整合性が議論の対象となり、国際的な緊張を招く恐れもあります。

緊急事態条項の新設

  • 問題点: 緊急事態条項の新設により、政府が緊急時に権限を集中させることができますが、権力の濫用や基本的人権の制限が懸念されます。特に、どのような状況が「緊急事態」とされるのか、その基準が曖昧だと問題です。

家族の尊重

  • 問題点: 家族の尊重を明記することにより、個人の自由や多様な家族形態を認める社会の進展が阻害される可能性があります。特に、伝統的な家族観が強調されることで、シングルペアレント家庭やLGBTQ+の家族が差別を受けるリスクがあります。

教育の充実

  • 問題点: 教育の充実を目指すことは一見良いことですが、国が教育内容に強く関与することで、教育の自由が侵害される可能性があります。政府の意向に沿った教育が強調され、批判的思考の育成が妨げられる恐れがあります。

参議院の改正

  • 問題点: 参議院の役割や構成の見直しにより、二院制のバランスが崩れる可能性があります。特に、一院制に近づくことで、政府の権力が一層集中し、チェックアンドバランスが機能しにくくなる恐れがあります。

地方自治の強化

  • 問題点: 地方自治の強化は地方分権を進める良い面もありますが、地方自治体間の格差が広がる可能性があります。財源の少ない地域が不利な状況に置かれ、地域間の不平等が深まる恐れがあります。

基本的人権の扱い

  • 問題点: 緊急事態条項により基本的人権が一時的に制限される可能性があるため、権利侵害のリスクが増大します。特に、表現の自由や集会の自由などが制限されることにより、民主主義の根幹が揺らぐ恐れがあります。

緊急事態条項の創設で、人権はないような状況に追い込まれる可能性も。

再びパンデミックが発生すれば、感染症予防のためのお注射強制注入、隔離措置などもあり得ますし。

緊急事態条項の導入により、政府が市民のプライバシーに関与する権限が拡大する可能性も。

これにより、監視社会への懸念が生じ、市民のプライバシーが侵害されるリスクもあります。

もちろん、ドンパチ大会の参加もさせられる可能性もありますからね。

ということで、

ぐわしっ!!

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