新型コロナウイルス、中国がアメリカに責任を押し付けている模様。

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んちゃ。

中国が記者会見で、わけの分からないことを発表したようです。

 

 

「1月3日から、中国政府はアメリカ政府に新型ウイルス及び予防措置の情報を30回も通告したのに、アメリカは何の援助もしてくれない」

 

1月3日から中国は新型コロナウイルスのことについて、アメリカに情報提供してたのか・・。

 

って、

 

それだったら、もっと早く武漢の封鎖しとけや!!

 

今回の中国の言い分としては、

 

『アメリカさんには前もって言ってたのに・・中国は発展途上な国なのに、何もしてくれなかったんだ。おかげでこのザマさ。』

 

という風に、責任をアメリカに押し付けようということなのか。

 

 

1月3日から新型コロナウイルスについて、アメリカに情報提供をしていたことが事実であれば、アメリカはだいぶ前から新型コロナウイルスの情報を知っていたということ。

確かに、アメリカの武漢から自国民の回収、隔離は徹底していたんですよね。

アメリカが武漢在留アメリカ人を回収したチャーター機がコチラ。

 

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 カリッタ航空という日本人にはあまり聞いたことがない航空会社をチャーター機として利用したんですね。

で、このカリッタ航空。

実は旅客機ではないのですよ。

画像をよく見ると、窓がありませんよね。

そう、カリッタ航空は貨物航空会社なのであ〜る。

アメリカ軍の輸送に利用されたりすることが多いらしく、戦地への兵士輸送や物資輸送、そして、戦地で負傷した兵士、戦死したご遺体を輸送するのにも利用されたりするそうです。

 

日本はチャーター機にANAを利用しましたね。

普段、一般市民が利用する通常の旅客機です。

今回、日本がチャーター機として利用したANAの飛行機は、おそらく徹底的に消毒はされたでしょうけど、なんとな〜く、新型コロナウイルスに感染した、感染の疑いがある人を乗せた後の飛行機には搭乗したくはないですよね。

貨物航空会社の飛行機は一般の国民は乗ることがありません。

その点、アメリカ国民としたら安心でしょう。

 

そして、アメリカはチャーター機を空軍基地に到着させました。

民間の空港を利用しなかったわけです。

当たり前といえば、当たり前なのですが。

そして、空軍基地を36時間厳重封鎖したのでした。

 

全然、日本と対応が違うわぁ〜〜〜。

 

ただ、アメリカが知ってたということは、日本政府もずいぶんと前に新型コロナウイルスの情報は知っていたのではないかね?

だって、他国もかなり徹底した隔離政策をとっているもんね。

 

 

 

日本政府が知らないはずがない・・。

 

新型コロナウイルスのことを知っておいて、あんなゆるゆるな検疫体制。

言い訳としたら、

 

人手不足

 

というオチになるのでしょうか。

そして、中国は新たに9都市の封鎖を発表し、これで合計27都市が封鎖されました。

 

 

中国は相当にヤバイ状況な様子。

今回の新型コロナウイルス、感染しても症状はそれほど重くないような感じで伝わっているかもしれませんけど。

中国が新型コロナウイルス拡大抑止できていないことをアメリカのせいにしたり、27都市も封鎖している状況から察するに、

 

新型コロナウイルスは

かなりヤバイのかも。

 

そして、イギリスは中国から自国民に対して、退避勧告を発令しましたね。

 

 

日本も中国から退避勧告を大至急出した方が良さそうだけども。

どうなることやら。

日本でパンデミックが起きたら・・想像しただけで恐ろしい。

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