インフレ、預金封鎖対策に、やっぱり仮想通貨かも。

お金
スポンサーリンク

 

本日も閲覧していただき、ありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。

ポチッと2ヶ所、応援クリックお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーリンク

 

んちゃ。

昨日の記事でインフレだの、預金封鎖だの書きましたが。

したら、どうやって自分の資産を守のか。

まぁ、資産のない人は関係ないとお思いでしょうけども。

マコちゃんも調べたり、妄想したんですよ。

豚さん貯金箱を眺めながら資産を守る方法。

答えは、

 

分からん

 

のです。

実際にインフレになったり、預金封鎖になってみないと、どうなるのか分かりませんからね。

戦後間もなくしての預金封鎖の時は、ほぼ全ての日本国民が貧乏になったそうですからね。

まぁ、そうなると、農家の皆さんは強いのでしょうなぁー。

とにかく人間食べていかないといけないわけですからね。

自給自足ができる体制を整えている人は、とりあえず生きていけるでしょう。

ただ、日本人のほとんどの人がそんなことができないわけで。

したら、どうするか。

マコちゃんの妄想では、とりあえずこうなる。

 

・ネット証券に口座を作る。

・仮想通貨取引所、販売所に口座を作る。

 

日本人の多くの人は、資産運用というよりも貯金でしょう。

インフレ対策、預金封鎖対策として、貯金だけをしてもなんの対策にもならんのは分かりますよね。

お金の価値が下がっていくわけですから。

 

ということは、お金以外に価値あるものに投資していくということになりますわ。

どうして、ネット証券に口座を作っておいうのかというと。

これから、ほぼ確実に株価の暴落がくると言われています。

んじゃあ、ダメじゃんとお思いでしょう。

株式で儲ける基本は、

 

できるだけ安く買って、できるだけ高く売る。

 

株価が大暴落するというのは、ある意味、株式のバーゲンセールとも言えるのであ〜る。

株式が大暴落した場合、しばらく株価の低迷が続くでしょう。

いつまで続くか分かりませんけども。

ただいつかは、株価も上昇に転じます。

そうなれば一気に株価は上がっていくというわけですね。

 

しかも。

もし世界恐慌が起きてしまった場合、それで生き残っている会社は、強い会社。

すなわち、投資価値のある会社ということになりますよね。

世界恐慌でふるいにかけられて、それに残った会社に投資をすれば、10年後くらいには株価が倍以上になっているかもしれません。

プロの投資家は、株価暴落の時に空売りをして儲けて、株価が下がり切った時に株式を買いにいくわけです。

なので、プロの投資家にとって株価の暴落は

 

チャーンス

 

でもあるわけですねぇ。

 

ちなみに。

闇の勢力の皆さんは、経済を混乱に陥れるのが大好きなんだそうで。

それはなぜかというと、一気に儲けられるし、有望な企業を自分の傘下におさめることができるから。

バブルで一儲け。

暴落の最中に空売りで一儲け。

株価が底値の時に有望な企業の株式を大量購入。

いつの間にか、多くの有名企業が自分の都合の良いように操れるというわけです。

金持ちのみんさんはそうやって、ますます金持ちになっていくのですねぇ〜。

スポンサーリンク

 

んで、仮想通貨。

まず知っておかないといけないのは。

現時点で、仮想通貨に関しては投資というより、

 

投機

 

ということ。

投機というのは、

不確実だが当たれば利益の大きい事をねらってする行為

 

恐らく、多くの日本人は仮想通貨に関しては、怪しいものに感じているでしょうね。

取引所のハッキングなどがテレビなどで報道されて、多額な損失を被る人まで出てきてしまって。

 

仮想通貨=危ない

 

な〜んて、イメージがついているでしょう。

ハッキングの事件なのですが、あれは取引所がハッキングされてしまったわけで、仮想通貨自体に問題があったわけではないんですよね。

 

仮想通貨全般に言えるのですけど、仮想通貨のセキュリティは高い。

仮想通貨の書き換えなどの事件はいまだに起きたことがないのです。

 

そして。

仮想通貨の多くはブロックチェーンという技術が使われています。

その技術の応用として、通貨としての利用もできるということ。

つまり、多くの仮想通貨で使われているブロックチェーンの技術は、通貨の役割だけではなく、様々な分野で利用されていくことになっていきます。

様々な分野で応用できるとういうことは、仮想通貨と様々な分野とリンクさせることも可能になるわけです。

そうなれば、今の暮らしがもっと便利に、もっと暮らしやすい世の中になっていくでしょう。

 

しかも。

今、デジタル元、デジタル円と言われる中央銀行が発行するデジタル通貨が話題になってますよね。

すでに中国のデジタル元は、ほぼ利用可能な状態にまできているそうで。

そのデジタル通貨は、ブロックチェーンでできているのですよ。

 

んじゃあ、デジタル通貨ができてしまえば、仮想通貨なんてなくなってしまうんじゃないの!?

な〜んて、言う人も確かにいるんですよね。

 

でもしかし。

中央銀行が発行するデジタル通貨に関しては、枚数制限がありません。

つまり、必要とあれば、いくらでもお金を作り出すことができる。

ということは、デジタル通貨になってもインフレは起きてしまう可能性があるわけです。

しかも、中央集権の仮想通貨なので、誰がどれくらいお金を持っているのか、何に使っているのか、政府は全て分かってしまう。

つまり、全国民のデジタル通貨を管理できてしまうんですねぇ〜。

デジタル通貨ができてしまえば、脱税なんて不可能ですからね。

 

一方、多くの仮想通貨は、発行枚数が決まっています。

有名なビットコインは2100万枚。

取引所がハッキングされて有名になったネムは、90億枚。

 

ビットコインに価値があると認識し、欲しがる人が多くなればなるほど、ビットコインの価値は上がっていきます。

ということは。

株価が暴落して、その後インフレに陥った場合、仮想通貨にお金が流れる可能性が十分に考えられるわけです。

ちなみにビットコインは非中央集権です。

国も関与してません。

現に、通貨に信用がない国々では、仮想通貨を購入している人たちが増えている。

ハイパーインフレに苦しむベネズエラ、仮想通貨普及率「世界3位」に=チェイナリシス評価
ブロックチェーン分析会社チェイナリシスは、南米ベネズエラが、ウクライナとロシアに次いで、世界で最も仮想通貨の普及率が高い国だと発表した。その背景には、国民の政府に対する根強い不信と、ハイパーインフレにより機能不全に陥った法定通貨「ボリバル」があるようだ。
経済危機下のアルゼンチン、7割が「仮想通貨は資産保護の最良手段」と回答
ビットコイン取引所Paxfulがアルゼンチンで意識調査を実施、7割以上が仮想通貨は資産を保護する最良の手段と回答した。慢性的な経済危機に陥っているアルゼンチンでは、ビットコイン取引が急増している。
リラの下落続くトルコで増えるビットコイン保有。需要とらえる取引所 | CoinDesk Japan | コインデスク・ジャパン
通貨のリラが米ドルに対して下落を続けるトルコで、仮想通貨のビットコインはそのユーザーの数を増やしている。 仮想通貨取引所のOKExは、2019年3月26日にトルコでサービスを開始して以来、同国在住の3万人を超えるユーザーを集めている。OKExでオペレーションを統括するアンディ・チュン(Andy Cheung)氏がCoi...

 

ただ、日本では仮想通貨のトレードによる利益は雑所得扱いで、税率は最大で55%(所得税45%、住民税10%)。

世界を見ても、日本は突出して高い税率になっているので、業界団体が税制改正の要望書を取りまとめたようです。

もし、仮想通貨のトレードによる利益に対する税制改正が行われ、申告分離課税になったとすると。

多くのお金が仮想通貨市場に流れていくことが予想されます。

そうなると、一気にビットコインなどの主要仮想通貨の値段が上がっていくことになるはず。

 

ちなみに。

今の仮想通貨の市場規模が35兆円ほど。

今の金の現物市場規模が約1000兆円。

今の債権市場が約1京円。

今の世界の株式市場も約1京円。

 

仮想通貨がどれくらい伸び代があるか、分かるでしょう。

市場規模が100倍になったら、購入した仮想通貨が100倍の価格になっているかもしれません。

10万円分買ったら、1000万円・・。

もし、そんなことが起きたら、笑いが止まらんわなぁ〜。

もちろん、市場規模がまだまだ小さいので、ブロックチェーンという技術だけが残り、仮想通貨が消えて無くなることもあり得ますけどね。

ただ、トルコやアルゼンチン、ベネズエラなど、通貨価値が下がり、インフレで大変な国々では、ビットコインにお金が流れていっている。

ということは、これから他の国々もインフレリスクが高まろうとしている中、ビットコインなどの仮想通貨にお金が流れていく可能性は十分にあり得る話しなんですよ。

 

今の仮想通貨は投資よりも投機に近いですが、近い将来は投資先に仮想通貨というジャンルができているかもしれません。

ただ、今はまだ投機なので。

全財産を仮想通貨にブッ込むな〜んて事をしたら、バカをみますから。

消えてなくなってもいいくらいの金額で、仮想通貨を買っておくと良いかもしれません。

マコちゃんの妄想だと、恐らく、0円になる可能性は非常に低い。

10万円くらい、仮想通貨を買っておいても良いのではないですかね。

もし、仮想通貨を購入するなら、ビットコイン、イーサリアムがおすすめ。

上位の2つを購入しておけば、リスクは少ないでしょう。

 

恐らく、仮想通貨も株式の暴落と共に、暴落します。

どういうわけか、株式市場と仮想通貨市場は連動しているんですよね。

ただ、株価暴落後、インフレが始まれば、仮想通貨市場にお金が流れると、マコちゃんは妄想しています。

ちなみに。

リーマンショックのときに、株価も暴落しましたけど、金の価格も下げたんですよ。

確か、世界恐慌の時もそうだったのではないかなぁ・・。

なので、金を購入するのであれば、今は買わずに株価の暴落を待った方がよろしいかと。

 

ただ、金を持っていても、換金性、実用性が低いんですよ。

金の延棒、コインを持っていても、食材と交換するのは難しいでしょう。

 

仮想通貨は、実際に使える店が日本にもあるんですよね。

数はとても少ないですけど。

ただ、インフレになってき始めると、恐らく仮想通貨決済のできる店舗が増えるのではないでしょうかね。

そういったことからも、仮想通貨を持っておいてもいいのかもと、マコちゃんは思うわけです。

 

買うか、買わないかは別にして。

ネット証券の口座と、仮想通貨取引所の口座を作っておくのはオススメしておきますよ。

無料ですしね。

いざとなった時、口座がなければ、何もアクションが起こせませんからね。

しかも、口座を作るのにも時間もがかかりますしね。

 

最後に。

資産を守るにも、増やすにも、多少のリスクはありますからね。

ただ言えるのは、今後、銀行にお金を預けているだけの人は、非常にリスクが高いということです。

そして、投機、投資は自己責任です。

人のせいにはできません。

肝に銘じておきましょう。

スポンサーリンク

 

ブログランキングに参加しています。

ポチッと2箇所、応援クリックお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました