健康

10年後には余命が分かる時代が到来。遺伝子検査キットが凄いことに。

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んちゃ。

10年後には死亡率を予測できるようになるかもしれないそうですよ。

 

 

血液検査で余命が予測できる──。欧州の研究チームは、今後5年から10年以内の死亡率を予測できるヒトの血液中のバイオマーカー(生物指標化合物)を特定した。

 

研究チームでは、18歳から109歳までのヨーロッパ人の男女4万4168名から血液サンプルを採集し、最長16年8ヶ月にわたって追跡調査を実施。追跡期間中に5512名が死亡した。血液に含まれる226種類の代謝物バイオマーカーと全死因死亡率との関連性を分析した結果、14種類が独立して死亡率と関連していることがわかった。

たとえば、超低比重リポ蛋白質(VLDL)の粒子の平均半径が大きく、総脂肪酸に対する多価不飽和脂肪酸の比率や、必須アミノ酸のヒスチジン、ロイシン、バリンの濃度、アルブミンの濃度が高いと死亡率は低くなる一方、血糖値や、乳酸、イソロイシン、フェニルアラニン、アセト酢酸の濃度が高ければ死亡率は高くなる。

研究チームは、これら14種類のバイオマーカーが実際の死亡リスクを示すのかどうか検証するため、1997年に検査したフィンランド人の患者7603名を対象に分析を行った。被験者のうち1213名は1997年の検査後に死亡している。その結果、14種類のバイオマーカーは約83%の精度で5年から10年以内の死亡率を予測した。この予測精度は、従来の危険因子による予測よりも高い。

このような血液検査による余命予測は、高齢者の個別治療に向けた第一歩として役立つと期待が寄せられている。

研究論文の責任著者でライデン大学のエリーネ・スラグブーム教授は「暦年齢で一概に高齢者の健康状態を語ることはできない。70歳で健康な人もいれば、複数の疾病にかかっている人もいる」とし、「この血液検査で脆弱な状態にある高齢者を特定できれば、これを見込んだ治療が可能となる。また、新薬が死亡リスクにどの程度の影響をもたらすかを検証するうえでも、この血液検査は役立つだろう」と述べている。

引用元:

 

んーーー、これどうなんだろうね。

あと、あなたは何年生きられますよ、確率は80%です。

なんて、言われるんだよね。

なんか、これショックだわ。

高齢者はこういうの知りたいのでしょうか。

おじいちゃん、あと半年くらい生きられます。

確率は90%です。

な〜んて、言われたら、いくら年寄りでもショックを受けるのではなかろうか。

 

あと、この死亡率を予測できる血液検査が普及し始めたら、おそらく、保険会社なんかが保険加入時に提出を求められそうだよね。

 

生命保険だとか、医療保険に入るのに、死亡率検査なんかを受けたら、余命があと2年。それを提出したら、生命保険も医療保険も加入できず。

な〜んてことも考えられちゃうじゃんねー。

 

 

ちょっと前にはテロメアなんてのが話題になったけども。

テロメアというのはDNAの両端にあるんだけども、細胞分裂するごとにそのテロメアが短くなっていくそうで。そのテロメアが無くなってしまえば細胞分裂ができなくなって、最終的には亡くなるということになる。

つまり、テロメアの長短であとどれくらい生きられるか分かるそうで。

 

自分のテロメアの長さ、気になる?

気になるけど、知りたくない人もいるでしょうね。

気になって、自分のテロメアの長さが知りたくてしょうがない人もいるでしょうよ。

 

そんな人には朗報ですよ。自分のテロメアを知ることができるそうです。

株式会社ミルテルという会社がテロメアテストをやってるそうですよ。

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そして、ここの会社ではミアテストなるものもしているそうで。

ガンやアルツハイマーを早期で発見するテストみたいです。

 

 

なんだか知るのが怖いよねぇ〜、こういうの。

ただ今後は社会保障が今以上に厳しい状況になっていくわけだから、早期発見、早期治療、予防するのが良いのかもしれない。

 

そして今は色々と自宅で遺伝子検査ができるキットなんてのがあるのです。

 

コチラは葉酸代謝の遺伝子検査キット。

おそらく、赤ちゃんが欲しいのになかなかできない人は試してみても良いのかもしれないですね。

葉酸不足、葉酸をうまく代謝できない体質を調べる検査みたいです。

 

コチラはアスリート向けの検査キット。

例えば、自分は長距離ランナーに向いているのか、短距離ランナーに向いてるとか。そんな感じでしょうね。多分。持久力は期待できるけども、瞬発力は期待できないとか。

 

これはちょっとビビる。おそらく、子供がどんなスポーツに向いているかが分かる遺伝子キット。うちの子は一体どんなスポーツが向いているのか気になる親御さんとお子様は試してみても良いのかも。

その子に向いているスポーツだとしても、本人がそのスポーツが嫌いであれば、全く意味ないですけどね。

 

これは一番気になる人もいるんじゃないかね?

ダイエット!!

自分がどんなタイプの肥満遺伝子を持っているのか、気になるでしょ〜。

ダイエットをする前に遺伝子タイプを知ることができれば、ダイエットの仕方も変わってくるもんね。

 

さて、今は色々と自分の身体のことを知ることができる時代になって来てるんだねぇ。

まぁ、健康なまま長生きできるようになるのであれば、それに越したことはないのだけど。

まぁ、マコちゃんは自分の余命などは知りたくないな。

今のところ、最低130歳までは健康的に生きていこうと思っているので。

あと10年しか生きられないなんて言われたら、ショックのあまり1年ももたないかもしれないからね。

ちなみに、テロメアを長く保つには、ストレスを溜めずに、適度な運動、適度な睡眠、健康的な食事・・だそうです。そんなの分かりきってますけどね。

ナッツ類とか、海藻、豆類はテロメアを維持するのにいいそうですよ。

とりあえず、マコちゃんはアーモンドでも食っとこ。

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