世界規模でインフレ懸念。ビットコイン、仮想通貨市場が注目を集めている模様。

経済

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んちゃ。

中国の不動産市場が、やっぱりダメな感じですね〜。

中国では中堅のファンタジア・ホールディングスがドル建て社債が償還できず、一部デフォルトになったようです。

 

会社名がファンタジアだなんて、ディズニーからパクった?

な〜んて、思ってしまいましたけど。

んで。

世界を騒がせている恒大集団も、ドル建て社債が償還期限をすぎているようで。

事務処理などの遅れなどの場合、5営業日までの遅延は許されているみたいですけどね。

このまま償還されずにデフォルトになるような感じしちゃうわ〜。

こうなってくると、いよいよ中国の不動産バブルも終了になりそう。

すでに中国は、バブルの時の日本の民間債務を越しているんですって。

 

しかも、中国は電力削減で国内の経済活動は鈍化しているようですしね。

 

中国経済、順調にヤバ谷園な方向に向かって行ってます。

ただ、経済がヤバいのは中国だけではなく。

以前、記事にしてますけど、EU、イギリス、インドでは、エネルギー不足に悩まされてますの。

イギリスの天然ガスの価格が急騰。

 

EUでも。

 

インフレは一時的なものだと、ヨーロッパの政府関係者は言っているようですけど、アメリカでもそんなことを言って、今でもインフレが進行中ですけどね。

そして。

原油先物も一時、7年ぶりの高値に。

 

天然ガス、原油の価格が高騰しているとなると、やはりインフレは続いていくのでしょうね。

もちろん、日本にも影響は出てくるでしょう。

今日は日経平均は反発しましたが。

昨日まで8日連続の続落ですからね。

 

アメリカでは、米国債務不履行に陥る懸念から、ダウも続落。

債務上限引き上げで、債務不履行とはならなかいようですがね。

 

でも、いつまでこれを続けるのやら。

米ドル崩壊も差し迫ってきている感じがしますなー。

まぁ、今すぐドル崩壊というわけではないでしょうけどねぇ。

2025年あたりにドル崩壊と言う人はけっこういますから、もしかしたら、そのあたりにドル崩壊するのかもしれません。

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世界経済が怪しくなっている中、健闘しているのが、仮想通貨市場。

世界の株式市場が下げている中、ビットコインさんが上げ始めてます。

 

以前、中国政府はビットコインの保有量が世界で2番目と書きましたよね。

したら、米上院議員候補の人が、こんなこと言ってます。

 

そして。

米証券取引委員会のエライ人がこんな事を言ってます。

 

習近平さんにパヤパヤと文句を言っていた、世界3大投資家の一人、ジョージ・ソロスさん。

ジョージ・ソロスさんが設立したヘッジファンドがビットコインをはじめとする、仮想通貨を複数保有していたのが明らかに。

 

トンガ王国でも、ビットコインを法定通貨として準備しているという話しも。

 

ドバイでは、経済特区で仮想通貨を推進。

 

以前から言われていますけど、ブラジルでもビットコインが法定通貨になる可能性も。

 

世界経済が不安定な中、世界はビットコイン、仮想通貨に注目し始めている。

こりゃあ、やっぱり、世界的インフレ、経済崩壊がきちゃうんじゃないの〜!?

ビットコインの発行上限枚数は2100万枚。

インフレヘッジとして注目されてますからね。

実際にビットコインが通貨として使われないとしても、価値の保存としての役割は可能。

ある意味、金(ゴールド)と同じ。

だからビットコインはデジタルゴールドと呼ばれているのであ〜る。

 

確か今月には、アメリカでビットコインのETF(上場投資信託)が承認されるか、見送りになるか決まるとか。

もし、アメリカでビットコインのETFが承認されれば、ビットコインの価格は爆上げは間違いないでしょう。

そうなると、一気にビットコイン、そして仮想通貨の地位は上がるということに。

 

世界経済が不安定ですからね。

仮想通貨もどうなるか分かりませんけど。

インフレ対策に、少額でもビットコインを購入しておいても良いのかもしれません。

あくまで、投資は自己責任ということはお忘れなく。

ということで、

ぐわしっ!!

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