中国共産党が法輪功を受け入れていたら、今とは真逆の中国になっていたのかも。

雑談
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んちゃ。

そろそろ、新型コロナウイルスも、経済ネタも飽きてきたわぁ〜。

新型コロナウイルスはしばらく収束しないでしょうし。

世界経済もこれからどんどん悪くなるわけですし。

どう考えても、一般庶民は流れに任せるしかない。

やれる事と言えば、マコちゃんのサードアイを読む、健康第一、免疫力高めるくらいしかできないわけなのであ〜る。

とは言っても。

今後も、マコちゃんのサードアイが気になる情報は書いていきますけどね。

 

そもそも。

今回の新型コロナウイルスがなければ、世界がこんな事態に陥ることなんてなかったのに。

変なおじさんのケンちゃんも、天まで届けのくみちゃんも亡くならずにすんだのに。

んで。

マコちゃん、またも妄想したのですよ。

ひょっとしたら中国、法輪功(法輪大法)を中国共産党が受け入れていれば、こんな事態にならなかったのかもしれないって。

 

 

恐らく、法輪功を知らない人が大半でしょう。

法輪功とは。

李洪志という人が創始者の気功団体の1つ。

法輪功は、1992年に李洪志が公にした気功修練法がきっかけとなって、中国全土に広まり、そして世界中に広まったでした。

法輪功は健康増進に良いとの噂が広まり、爆発的に法輪功の会員は増えたのだそう。

中国共産党の文書では、中国本土だけでも7000万人はいたとか。

会員の中には、中国共産党の幹部もいたそうで。

まぁ、とんでもなく中国人に影響を与えたわけです。

 

 

法輪功は気功の修練法もするのですが、一番重じていたのが何かというと、

 

道徳心

 

常に『真・善・忍』で、自分自身を律することで、気功は上達するという教えなのだそう。

常に、純真な心のまま、人に親切にし、たとえ耐えがたい状況であっても、感情は出さずに耐え忍ぶ。

そんな感じでしょう。

かなり・・いや、超絶難しい教えですけども。

今の中国共産党とは、全く真逆。

そんな中国共産党でも、当初は法輪功を受け入れていたのだそうで。

中国共産党の幹部にも会員がいたわけですからね。

何か惹かれるものが法輪功にはあったのでしょうな。

現在でも法輪功の愛好家は世界各地にいますからねぇ。それだけ多くの人々が共感する良い教えなのでしょう。

 

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中国共産党は、中国国内であまりにも法輪功の会員が増えすぎ、しかも中国共産党幹部にも会員が増えていく状況に、ヤバさを感じるようになったわけですねぇ。

当時の中国共産党最高指導者、江沢民は法輪功の書籍、気功練習に対して、統制を始めたのでした。

中国政府のその行いに対し、法輪功の会員数十人は中央政府に陳情書を届けに行ったのですが、政府は理由もなく法輪功会員たちを拘束。

それを知った法輪功会員たちが、北京の陳情受付所に集結。拘束された法輪功会員たちの開放の陳情書を提出しに皆集まったのですが、集結した数がなんと1万人以上。

法輪功の会員、学習者の皆さんは、陳情書を提出するのにきちんと一列に並んでいたのですが、北京の中南海という街をぐるりと包囲するような形になってしまったわけです。

きっと、会員、学習者の皆さんは法輪功の真・善・忍をきちんと守ったのでしょうね。

そしたら、街を人で包囲してしまったというね。

それをマスコミが『北京の中南海が法輪功の信者たちに包囲された』とセンセーショナルに報道。

それを契機に、1999年7月から江沢民は法輪功の会員、学習者を弾圧し始めたのでした。

まぁ、その弾圧が実にヒドイ。

チベットやウイグルの人たちと同じように、何もしていないのに拘束し。拷問をし、殺していくのです。

中には臓器売買のために、生きたまま臓器をを取り出され、殺された人も多くいたそう。

ホント、中国共産党は残酷ですわぁ〜。

 

ただ。

創始者の李洪志は1996年にアメリカに永住権をとって、すでに移住していたので、逮捕されることもなく、今でもアメリカで暮らしているはず。

もしかしたら、アメリカにいても常に中国共産党のスパイにつけられたりしているのかもしれんですわ。

こうして、中国本土からは法輪功の会員、学習者はいなくなってしまったわけですが、台湾をはじめ、世界各国に法輪功の愛好家はたくさんおり、今でも法輪功の気功修練を行っています。

 

 

今の中国では考えられませんけども、あの中国でも道徳心を重んじる気功団体が爆発的に人気を博したというのは、ビックリですねぇ〜。

結局、人間はみんな良い人なのでしょうね。

だから、法輪功の教えが中国人の多くの人たちの心を動かしたわけでしょう。

ですが、中国共産党のような悪魔のような団体が国を支配していれば、人々がいがみ合い、人よりも自分が最優先というような人が増えてしまうのでしょうね。

 

中国共産党は、自分たちよりも統率力のある法輪功が恐ろしすぎたのでしょうな。

中国共産党が潰されるとでも思ったのでしょう。

江沢民もバカですねぇ〜。

実に、バカですわ。

 

法輪功の教えからすれば、中国共産党から政権を奪うなんて考えは微塵もないのに。

そもそも、法輪功は政治介入することは禁止しているわけですし。

 

中国共産党は何も恐ることはなかったわけですよ。

もし、中国共産党が法輪功とうまく付き合っていれば、今の中国とは全然違う中国になっていたかもしれんですよ。

あんな悪魔のような中国共産党ではなく、チベットやウイグル人に対する弾圧もなくなり、平和で、親切な中国共産党になっていたのかもしれない。

世界に親切で優しい中国・・になっていたのかも。

 

まぁ、中国共産党は怖くて仕方ないから、暴力的な行動を起こすわけですわ。

そして、この世を影で操っている人たちも、自分たちは気づいていないだけで、怖くて仕方ないから、格差社会を作り出し、戦争を起こし、お金で支配されるような世界を作り出しているわけですよ。

 

もし、お金という物がなくなってしまったら。

 

彼らはこの世を支配できる道具がなくなってしまうわけです。

彼らにとって、それが実に恐ろしい。

お金が自分の手元から消えてしまったら、この世を自由に操れないと思っているからですわ。

別に、この世を操ろうなどと思わないで良いのに、恐れから、この世を操ろうと考えているわけです。

多分、自分が支配者でいないと殺されるとか思ってるのでしょうね。

それは、それだけ自分が悪行を重ねてきたという気持ちがあるのでしょう。

ということは、この世を支配している闇の人にも良心というのがあるのでしょうね。

それに彼らは未だに気づいてないんだろうなぁ〜・・

な〜〜〜んて、最近、妄想していましたよ。

 

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ちなみに。

マコちゃんは気功を嗜んでおるの。

だから、サードアイ全開よぉ〜。

バチバチ音してっからねぇー。

・・うむ、それは言いすぎた。

 

中国では気功、インドではプラーナ、そして日本にも似たようなのがあるのですよ。

海外では、特にヨーロッパ、アメリカでは中国の気功よりも有名なのであ〜る。

ただ、第2次世界大戦が終わった頃から、日本ではほぼ知られなくなってしまったのですがね。

それは、

 

霊気。

 

今の日本人の人たちは、胡散臭く感じるでしょう

ただ、中国の気功師なんかは、

 

気功は科学だ

 

というくらいですからね。

気功もプラーナも霊気も全く、胡散臭くないのですよ。

ただ、体験、体感した人にしか分かんねーだろーなぁ〜。

また近いうちに、こんな感じの記事を書きますわ。

興味のある方は、お付き合いをよろしゅう。

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