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アマゾン火災が深刻な状況。薬学研究にも影響の可能性。

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んちゃ。

アマゾンの森林が深刻な状況なようですけども、全然、日本でその報道がされませんねぇ。

一体全体、どういうことなんでしょうね。

 

アマゾンは世界最大の熱帯雨林であり、地球の肺とも言われていて、世界の二酸化炭素1/4を酸素に変えると言われているんですわな。

そんな大事なアマゾンのジャングルが、なぜだか今年は火災が劇的に増えているそうで。

 

 

今年は森林火災が特に多い

ブラジル国立宇宙研究所(INPE)によると、同国ではアマゾン地域を中心に、森林火災の発生件数が2018年の同時期と比べて85%増加している。

INPEの人工衛星データによると、今年1~8月21日の間に7万5000件以上の森林火災が発生し、2013年の観測開始以降で最大を記録。昨年の同期間の3万9759件を大きく上回っている。

 

アマゾンではそもそも、7~10月の乾季に森林火災が起きやすい。落雷などで自然発生する場合もあるが、森林を焼いて家畜の放牧地や畑を作るため、人為的に起こされている部分もある。

環境保護活動家は、環境保護より開発を優先するジャイル・ボルソナロ政権が森林に火をつけることを奨励したことが、火事多発の原因だと非難している。

これに対し、気候変動懐疑派のボルソナロ氏は、NGO(非政府組織)がブラジル政府のイメージダウンのためにアマゾンで放火していると批判した。

 
 

火災で大量の二酸化炭素(CO2)と煙が発生

火災による煙は、アマゾン地域から周辺地域へと広がっている。

欧州連合(EU)のコペルニクス気候変動サービス(CAMS)によると、煙は大西洋岸まで到達している。また、アマゾンから3200キロ以上離れたブラジルの最大都市サンパウロの空を覆い、街が暗闇に包まれる被害も出ている。

CAMSはまた、今年に入ってからアマゾンの森林火災で1億1700万トン相当の二酸化炭素(CO2)が排出されていることを明らかにした。これは、2010年以降で最も多いという。

火災では有毒な一酸化炭素(CO)の排出も確認されており、CAMSの地図によると、COが南米の海岸を越えて流れていることが分かる。

 

引用元

 

 

8月24日にフランスで開催されるG7でも今回のアマゾン森林火災は議題になるそうでね。G7でも議題にあがるほどの問題を日本のメディアは取り上げない。

日本のメディアは何をしてるんだか。

 

火災の原因は結局よく分かってないようで。

まぁ、おそらく人災なのでしょうな。

あまりに火災件数が多いので、マコちゃんのサードアイも目を見開いておりますよ。

今回のアマゾン火災もなんとな〜〜〜〜〜く、闇を感じるのですが・・。

そして気になるツイートが。

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おいおい、いつの写真を掲載してんだか。

アマゾンで撮影されていない写真まで掲載されいているとか。

煽るんじゃないよ、全く。

 

 

 

この写真はアマゾンで撮影されたものではないそうです。

こうやって多くの人が騙されるわけですよ。

ホント、注意しないと。

実際に火災が起きてないんじゃないの!?

なんて、一瞬思ったのですが、実際にアマゾン火災は深刻なようです。

サンパウロ市内は大変な状況なようですよ。

 

 

 

昼間なのに、暗闇。

この世の終わり。カオスな感じだわ。

 

二酸化炭素、一酸化炭素も問題ですけど、マコちゃん的には薬草に関しても懸念しておるのです。

薬学では、植物の研究もされているわけです。

アマゾンのジャングルでは未知なる植物の宝庫。

今の薬学では200種類ほどの植物しか薬として利用できていないそうでね。

現代でも直せない病がたくさんあるわけですけど、その病を治癒する薬草がアマゾンのジャングルにはある可能性が非常に高い。

しかし今回の森林火災で多くの植物が焼かれてしまったわけでね。

もしかしたら、ガンの特効薬となる希少価値の高い植物が全て燃えてしまったかもしれないのですよ。

そう考えると、今回のアマゾンの森林火災、マコちゃん的には非常に残念に思っておるのです。

1日でも早く鎮火してくれるといいのですがねぇ。

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