社会

マネーファースト。東京オリンピック中止だと、IOCが経営破綻!?

スポンサーリンク

 

んちゃ。

海外から東京オリンピック延期を要望する声が続々とあがっていますね。

 

 

 

 

 

 

んも〜、さっさと決めちゃいな!!

 

 

延期だ、延期!!

 

 

もしくは

 

 

中止だ、中止!!

 

 

先日、IOC会長のバッハじーさんは、こんなこと言っておりましたよ。

 

東京オリンピックの延期を求める声が相次いでいることについて、IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長は、「土曜日のサッカーの試合のように延期することはできない」と述べ、延期を決断する難しさを指摘したうえで、引き続き開催に向けて努力を続ける姿勢を強調しました。

これはIOCのバッハ会長がドイツのラジオ局のインタビューに答えたものです。
この中でバッハ会長は、東京オリンピックの延期を求める声が相次いでいることについて「オリンピックは土曜日のサッカーの試合のように延期することはできない。手続きが非常に複雑で、確かな根拠があってこそ責任を持って決断できる」と述べ、延期を決断する難しさを指摘しました。

そのうえで新型コロナウイルスの感染が拡大していることについて「異常事態で、理想的な解決策はない。オリンピックが取りやめになることは1万1000人の選手たちの夢を壊すことになる」と述べ、引き続き開催に向けて努力を続ける姿勢を強調しました。

 

引用元:

スポンサーリンク

 

んも〜、このじーさんもしつこいわぁ〜。

 

 

『オリンピックが取りやめになることは1万1000人の選手たちの夢を壊すことになる』

 

 

良いこと言ってると思ってんだろーなぁー。

ホントに選手のことなんて思ってんのかね、このじーさんは。

 

世界中で新型コロナウイルスで大変なことになってんのにねぇ。

運動会の世界大会なんて娯楽をやっている場合じゃないでしょーがー。

スペインでは病院が、こんなことになってますからね。

 

https://twitter.com/Covid19_Time/status/1241456583894355973

 

んで、我が国の首相、シンゾーはこんなこと言ってましたけども。

 

 

んで、トランプさんが言っちゃった。

 

 

トランプさん、これ、

 

 

わざと言ったやろ。

 

 

んで、今日のシンゾーはこんなことを言ってますわ。

 

 

アスリートファーストかぁ〜。

 

 

ホントに?
ホントに、ホント??
ホントに、そう思ってんの?
 

 

とても良いツイートがあったので、貼っておきますね。

ただ、Twitter社か、電通さんか分かりませんが、どーも気に食わないツイートに関しては、ツイートをブログに貼り付けても表示されないような場合があるようで。

なのでツイートを貼り付けた後に、引用文でまとめておきますよ。

 

 

IOCとしては、東京オリンピックを中止はもちろん、延期もできません。 今年にやらないと、IOCと多くの国際競技団体(IF)が経営破綻しかねない。リオ(2016年)の放映権料で得た収入をほぼ使い切っていて、今年の秋に東京分の放映権料が入って来ないとまずいのです。

 

あるIFはオリンピック放映権料の割り当てに4年間の収入の8割以上を依存している、みたいな構造ですから。 今年やらないと、メジャースポーツ以外は財政的にもたないので、開催に必死です。いま各地で起きている予選大会の中止は問題ではなくて、オリンピック本番が開ければ良いのです。

 

チケット収入はIOCの収益にならないので、無観客開催でも構いません。観客を入れるかどうかはIOCの判断ではなく、東京2020組織委員会のご判断なので、お好きにどうぞと。

 

オリンピックはもはや「最高水準の競技大会」ではなくて、「最高の興行イベント」ですので、興行できて興行収入があることが大事です。 アスリートが蚊帳の外に置かれがちなのはこのためです。もちろん、出演者は大事ですけど、出演希望者はいくらでもいますから。

 

説明を簡略化するために省きましたが、IOCよりも強い発言権を持っているのはOBS(オリンピック放送機構)です。OBSに睨まれたらIF(国際競技団体)は生きていけません(オリンピック種目から外される)。IFは競技のルールを変えてでも、視聴率を上げる施策に必死です。アスリートファースト?

 

あらま。

やはり、アスリートファーストではない。

 

 

マネーファースト。

 

 

まぁ、多くの人が分かりきったことでしょうけども。

オリンピックも結局、3S政策の中に該当しているわけです。

 

 

Screen

SEX

Sports

 

 

この3つの娯楽を庶民に与えておけば、庶民は政治、この世を操っている人々のことなどに興味を示さない。

なので、自分たちの良いようにこの世をコントロールできてしまうわけですよ。

しかも、その娯楽に庶民は大金を支払う。

オリンピック大好きな人にとったら、開会式が20万円だろうと、30万円だろうと、金出しちゃうんだよねぇ。

そんな人たちが世界中にワサワサいるわけですわ。

儲かるわなぁ、オリンピック。

 

 

ちなみに。

OBS(オリンピック放送機構)のことが書いてありましたけども。

このOBSが中心となってオリンピックの中継をし、各国の放送局に送っているわけです。

そこに食いつてきているのが、人材派遣で有名な

 

 

パソナ

 

 

悪名高き『ヘイちゃん』こと、竹中平蔵氏が会長をしている日本最大手の人材派遣会社です。

 

ちょっと前に話題になりましたよね。

東京オリンピックのボランティア募集している最中、パソナも東京オリンピックのスタッフ募集をしてるという。

ボランティアは、もちろんタダ働き。

でも、パソナは時給1600円から。

 

なんだ、それ。

それだったら、みんなパソナいくだろって、話ですわ。

そうすると、パソナの会社が儲かるというね。

ボランティア募集の際に、最悪な条件をつけといて、派遣スタッフを同時に募集かければパソナに人が集まるという策略でしょう。

悪いなぁ〜、ホント。

そして、パソナはOBSでも働く人材を派遣社員として募集しているわけです。

 

 

へいちゃん、ホント、強欲。

 

 

自分が儲けるために、大臣になって、派遣法の規制緩和をしてきたわけですからね。

 

 

ホント、悪人。

 

 

というわけで、オリンピックは強欲にまみれた、ドロドロ、ヌルヌルの汚い世界なんですね。

アスリートファーストなわけがない。

 

なので、東京オリンピックは潔く、

 

 

中止だ、中止!!

 

 

にしてもらって、IOCも経営破綻に追い込んでしまった方が良いのかもしれません。

 

 

ん・・。

あ・・。

だけど・・

 

 

 

な、なんてこと!!

ま、知ってましたけども。

結局、延期も中止も日本国民にとったら、大変なことになるわけですわ。

いやぁ〜、ホント、オリンピックなんて招致しなきゃ良かったのに・・。

石原慎太郎氏、今頃どう思ってるんでしょうかね。

スポンサーリンク

ブログランキングに参加しています。

ポチッと2箇所、応援クリックお願いします。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。