コロナショックで、年金がいよいよ大変なことに。現役世代は覚悟必須。

お金
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んちゃ。

新型コロナウイルスで日本中が大騒ぎの中、年金受給開始年齢が75歳の繰り下げも可能とする法案が審議に入りましたよ。

 

年金受給開始75歳も 改革法案が審議入り

 

公的年金の受給開始年齢を75歳まで繰り下げられるようにする年金改革法案が14日の衆院本会議で審議入りした。安倍晋三首相や加藤勝信厚生労働相が出席し趣旨説明と質疑をした。政府・与党は今国会での成立を目指す。

公的年金の受給開始年齢は原則65歳で60歳から70歳まで選べる。改革案は長く働きたい高齢者が増えているのを踏まえ、受給開始年齢を75歳まで延ばせるようにする。

遅らせるほど毎月の受給額は増える。首相は「働き方の変化を中心に据えて改革し、年金制度の安定性を高める」と話した。

高齢者らが多いパート労働者などが厚生年金に加入できるよう、加入要件である企業の従業員数の基準を緩める。「501人以上」から段階的に下げ「51人以上」にする。新たに65万人が加入する見通しだ。

首相は「社会保障制度の支え手を増やし全ての生活者の安定につなげる」と語った。

 

引用元:

 

 

これに対して、Twitterでは。

 

 

 

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ん?

どした、どした??

ツイ民の皆さんはずいぶんとご立腹の様ですが。

落ち着け、落ち着け。

受給開始年齢が75歳になったわけではないぞ!!

受給開始年齢が75歳まで引き延ばしできる様に審議するだけだ!!

 

んも〜〜。

シンゾーは何しても国民から怒られるんだな。

可哀想に。

それにしてもシンゾー。

どうやって総理大臣になれたんだろ・・

不思議でしょうがありませんが。

な〜んて。

 

 

ただ。

マコちゃん、この動画を見て、またもやサードアイが白目むきましたよ。

 

株価大暴落は、日本の年金の失敗で、もっと酷くなる裏話【厚生労働省の最悪のケースとGPIF巨額損失】副業や投資を始めよう

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ぜひ、現役世代、そして年金受給者もこの動画を見ていただきたいのですが。

恐らく、見ないでそのままの人もいると思いますので、簡単にマコちゃんが解説を。

 

一言でいうと、

今回のコロナショックの影響で、日本国民の年金が大変なことになっているのであ〜る。

なので、早急に国会でお話し合いをしてもらって良いのかも。

 

 

今は世界中で金融緩和を行った効果なのか、多少落ち着きを取り戻した感じですが、今回のコロナショックで、世界中の株式市場が大変な事態になりましたね。

もちろん日経平均も一気に値下がりしました。

 

年金資産はGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)というところで運用されてます。

年金の50%は株式で運用されていて、外国株式25%、国内株式25%。

 

なので。

今回の株式市場の値下がりによって、もちろん、GPIFは損失を出しているわけです。

その額、

 

約17〜20兆円。

 

GPIFが創設されてから、過去最悪の損失なのでした。

なので、ネットでは多くの怒りの声が・・。

 

GPIFはどれくらいの金額を運用しているかというと、

2019年12月末日時点で、

 

168兆9897億円。

 

スゲー金額ですわ。

まぁ、今は約150兆円くらいですけどね。

ただ、今までGPIFが創設(2001年)されてから2019年までに、

 

約75兆円

 

の収益を出しているんですねぇ〜。

リーマンショック以降、アメリカ株は順調に伸びてましたしね。

シンゾーのアベノマスク、いやいや、アベノミクス、日銀のおかげで日経平均も順調に上がっていきましたし。

 

しかしながら、GPIF。

配当収入などの実際に受け取った収益に関しては、約36兆5000億円。

残りの約38兆5000億円に関しては、株高による含み益だそうで。

 

ただ、今後は利益を出すことはできないでしょう。

今回のコロナショックで、世界恐慌以来最大の経済の落ち込みになると言われていますから。

世界中で金融緩和が行われているので、一時的には株価は維持されるか、多少の値上がりはあるかもしれませんけど、大幅に下落するのは目にみえている。

なので、GPIFの損失は今後も増え続ける可能性が非常に高いのであ〜る。

 

そうなると。

 

 

GPIFの持っている株式全部売っちゃえ!!

 

 

と思う人もいると思いますが。

そんなことをしてしまうと、日本の株式市場はもちろん、アメリカなどの株式市場に多大な影響を及ぼしてしまうのですよ。

動画ではアメリカ株は売らないだろうと言っておりますが。

それに関しては、察してください。

アメリカですよ、アメリカ。

売ったらどうなるか・・。

 

ただ、株式はお金ではないからねぇ。

これ以上の含み損を増やしたくなければ、売るしかないでしょうね・・。

アメリカ以外の。

 

 

現在の年金受給というのは、現役世代の年金保険の保険収入と税金で賄えている。

なので、GPIFの運用しているお金に関しては、まだ手をつけていないそう。

なので、今の受給者が直ちに年金が少なくなるだとか、大幅に減るということはなさそう。

 

ただ。

今回のコロナショックの影響で、失業者の増加、給料の減額などが想定されるため、年金保険料の減収、そして税収も見込めず。

 

そうなると。

現役世代の年金保険料、税収だけでは受給者への年金は賄えなくなりそう。

というわけで、いよいよGPIFの運用している資産に手を出すことになりそうなのであ〜る。

恐らく、そうせざるを得ない。

やっぱり、売るしかないのかなぁ・・アメリカ以外の。

 

日本政府の予定ではGPIFの資産に手を出すのはまだまだ先のはずだった様ですが。

人生には3つの坂なんてのがあると言われてますね。

上り坂、下り坂、そして

 

まさか!!

 

ということで、今回のコロナショックはその

 

まさか!!

 

なわけです。

新型コロナウイルスの収束がいつになるか分からない状況の中、コロナショックからの世界経済の衰退は長引くと言われていますからね。

そして、今日はこんなニュースが。

 

 

あのハーバード大学が、外出自粛は2022年までと言っているのですよ。

外出自粛を1度でも解除すれば第2波が・・って。

中国、第2波くるな、確実に。

もう、来てるのかも。

10年くらいは中国人の日本への入国はやめて頂きたい。

 

そして、動画の最後に言っておりましたが。

GPIFの理事長と、理事がこのタイミンングで辞任。

しかもたっぷりの退職金を受け取って辞めていったそうで。

恐らく、コロナショックの前から決定していたとことなのでしょうけども。

 

ただ。

アメリカでは昨年、大量のCEOが辞任。

 

そして、2020年1月には過去最大の人数がCEOを辞任。

 

 

 

多くの人はこれを知って、

 

上級国民は何かお知らせを受けてたのでは??

 

なんて、妄想しちゃうでしょうね。

もちろん、マコちゃんもその妄想はだいぶ前にしました。

今もたまにしますよ。

ひょっとしたら・・

 

2020年あたりにウイルスばら撒くからね。

大変な事態になるからね。

だから、今のうちに辞めておきなよ、CEO。

なんて情報があったのかなぁ〜

 

なんて。

でも、妄想ですもん。

妄想。

 

動画の最後で言ってましたけど、国を信頼しきってると大変な事態に陥りそうです。

それは、会社も同じことが言えますね。

会社を信頼しきって、何があっても一生懸命に会社にしがみついていても、切られる時は切られる。

倒産する時は、倒産する。

就職活動しようとしても、社会の景気が悪ければ就職は難しい。

就職しなければ、お金は稼げないという概念を外さないと、これからの時代は生き抜いていくのが難しい時代に突入しているのかもしれません。

ま、とりあえずは健康第一。

長く働ける身体を維持するのが、最も大切なことでしょうね。

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