ロシア、ヨーロッパに輸出するガスを中国に。中国はガス転売で大儲け。欧州は冬を越せない可能性。

社会
スポンサーリンク

本日も閲覧いただき、ありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。

ポチッと2ヶ所、応援クリックお願いします。


ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーリンク

 

んちゃ。

ロシアがヨーロッパへ輸出するガスを中国に切り替えちゃいました。

 

しかも、中国はお安くロシアからガスを手に入れられたので、それを高値で転売。

それでお金ガッポガッポしているそうですよ。

 

これではヨーロッパの皆さんは最悪、冬が越せないかもしれません。

ドイツではガス不足により、トイレットペーパー製造業者が倒産。

 

ドイツでは2022年に入ってから、ガス代が600%も上昇。

しかも、水シャワー、ドライヤーなし、暖房の温度設定は19度になるそう。

 

EU経済を牽引しているドイツがピンチ。

ということは、EUがピンチ。

そして。

エリザベス女王が亡くなって、イギリス国民が悲しんでるいるという報道を日本のメディアがしてましたけど。

Twitterでは、こんなツイートが。

英国中の何百万人もの人々がこの冬、寒くて空腹になり、葬式と数十億ドルの費用がかかる戴冠式を見ることを余儀なくされるという事実は、この国のシステムがいかに壊れているかを示す完璧な例です.

 

エリザベス女王が亡くなれば、国葬になるというのは当たり前なのかもしれませんけど。

ただ、イギリス国民は生活が苦しくて、苦しくて。

 

葬式になに大金使ってんだよ!!

 

って、思っている人が少なからずいらっしゃるそうで。

はて。。

日本でもそんなような話しをどっかで聞いたような・・。

まぁ、イギリス国民も、日本国民も、思うことは同じということでしょう。

 

イギリスでは光熱費の値上がりで、国債が暴落。

暴動も多発しちゃって治安も悪化ですって。

 

2020年のイギリスの治安はどんなかというと、こんな感じ。

 

昨年のイギリスの地下鉄で。

https://twitter.com/chan63984757/status/1371940467135324161

 

今年の6月のマンチェスター。

https://twitter.com/kkkken1212/status/1536482510183583744

 

こんな感じで血の気の多い方々いらっしゃるのがイギリス。

なんせ、バイキングの国だもんさー。

治安が悪くなるのは当たり前でしょう。

ただでさえイギリスは治安が悪いというのに、これで食料不足、エネルギー不足となれば、恐ろしい光景が妄想できますね。

年末に向けて、ヨーロッパはカオスな状況になるのかもしれません。

 

日本では残暑が長引き、冬の訪れが早く、寒さが厳しくなる模様。

 

ということは、ヨーロッパも同じような感じなのでしょうねぇ。

寒さが厳しくても、暖房は控えめ。

寒さに震えながらの生活を強いられる国民。

食料不足も深刻化。

寒さが厳しくなれば、インフルエンザなどの感染症が流行しちゃうのかも。

ヨーロッパでも多くの人たちがあのワクチンを注入してましたからね。

免疫が落ちている上に、寒さで余計に免疫力が落ちるとなると・・。

最悪なシナリオになりそうな。

スポンサーリンク

 

そうそう。

円安が続いちゃって、今では140円台にまでなっちゃいましたねぇ。

このままでは、日本は途上国だとかってテレビでも言ってますけど。

でも。

欧米に比べれば、治安は良いですし。

今のところは欧米と比べて、物価高も抑えられている方。

欧米では物価も上がってるけど、給料も上がっているような事をニュースでは言ってますけど。

給与が上がっても、物価上昇はそれ以上ですからね。

アメリカでもすでにスタグフレーションに入ってるでしょう。

 

イギリスも。

 

ドイツも。

 

よその国は、日本よりも実は大変な状況なんじゃないのかなと、マコちゃんは妄想してますけどね。

給料が上がっても、それ以上に物価が上がってしまえば生活は苦しくなりますからね。

欧米の人たちだって、日本国民と同じように、生活が苦しいのは変わりないんですよ。

それを、日本の報道はあたかも海外の人たちは給料も上がって、日本に比べて生活がしやすいような報道をしちゃって。

何やってんだかさー。

日本だって金利を上げれば、すぐに円安は解消さるでしょう。

ただ、株価は下がるでしょうし、景気は悪くなっちゃって。

住宅ローンの金利も上がっちゃう。

住宅ローンを変動金利にしている人は多いですからねぇ。

7割ほどの人が変動金利でローンを組んでるようですよ。

住宅ローンは変動金利型が7割、前年度から6.9ポイント増加
国土交通省が行った令和3年度の民間住宅ローンの供給状況の実態調査によると、個人向け住宅ローン新規貸出額の金利タイプ別割合は、「変動金利型」が前年度より6.9ポイント増の70%と最も多かった。

 

日本が長期金利を引き上げれば、住宅ローン破綻する人たちが大勢出てくるでしょうねぇ。

景気が悪くなれば、リストラされる人たちも出てくるでしょう。

でも、このまま金利を引き上げなければ、円が暴落していってしまう。

そして、ますます物価高になっていくというねぇ。

どの道、国民の生活は苦しくなっていくという事には変わりはないんですよ。

 

でもまぁ、今のところはよその国よりかも日本はマシなような気がします。

ちょっと前までは、日本のテレビは日本を讃えるような番組ばかりしてましたけど。

ここ最近は、どーも日本を卑下するような報道が目立つ気がするんだわなぁー。

海外の状況を全然報道してないのにねぇー。

 

アメリカはこんなですからね。

https://twitter.com/ParstodayJ/status/1567151437758480386

 

これでアメリカはインフレだけど、給料も上がって、景気も良くてスゴイ!!

な〜んて、よく言えるわなぁー。

アメリカ国内がこんな感じで、ドルにそれほどの価値があるとはとても思えませんけどね。

でも、金利の上げ下げで、国の通貨の価値が左右されるというね。

なんともオカシナ社会ですよ。

 

読者の皆さんも、世界の経済崩壊、金融崩壊は間近なのかと、妄想している人たちは多いでしょう。

でも、あまり深刻に考えても仕方ないですしねぇ。

ただ、一生懸命にNISAやiDeCo、金融商品の積み立てをやっていても、今度の経済崩壊、金融崩壊は超ド級でしょうから、それなりの覚悟をしていた方が良いでしょう。

積み立てはドルコスト平均法でウンタラカンタラ言う人もいますけども。

そんなのが通用しない状況に陥るかもしれません。

とにかく、これからは健康第一。

健康で元気であれば、とりあえずは働けますからね。

仕事がなければ、何か自分で仕事を始めるしかないですが。

でも、健康で元気でなければ、仕事を始めることもできませんから。

今は将来のオカネよりも、健康でしょう。

それくらいしか思いつかないというのもあるんだけどねぇー。

ということで、

ぐわしっ!!

スポンサーリンク

本日も閲覧いただき、ありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。

ポチッと2ヶ所、応援クリックお願いします。


ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました