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雑談

少子高齢化、年金問題、地震、日本の未来はヤバイことだらけ

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んちゃ。

5月なのに、どエライ暑さじゃぁ〜。

なので今日はヒヤッとしたお話し。

 

 

まずは・・

先週末、金融庁が国民に

 

『年金給付水準を維持するのは困難なので、足りない分は自分で頑張ってよ』

 

なんてことを言ってます。

 

それについて、『せやろがいおじさん』が国民を代表して、大きな声で訴えてくれていますよ。

 

 

毎度毎度、おじさんご苦労様です。

 

詳しい内容はライブドアニュースからの引用で。

 

 金融庁が5月22日にまとめた、人生100年時代に向けて長い老後を暮らせる蓄えにあたる「資産寿命」についての初の指針案が物議を醸しています。
金融庁は現役期、定年退職前後、高齢期の3つの時期ごとに、資産寿命の延ばし方の心構えを指摘していますが、年金など公助が限界である事を吐露し、国民に「自助」努力を呼びかけるという悲痛な内容となっています。

 

 この金融審議会で配布された資料「事務局説明資料(「高齢社会における資産形成・管理」報告書(案))」では「公的年金だけでは望む生活水準に届かないリスク」というチャプター(24ページ)で以下のように述べられています。

 

 人口の高齢化という波とともに、少子化という波は中長期的に避けて通れない。前述のとおり、近年単身世帯の増加は著しいものがあり、未婚率も上昇している。

 公的年金制度が多くの人にとって老後の収入の柱であり続けることは間違いないが、少子高齢化により働く世代が中長期的に縮小していく以上、年金の給付水準が今までと同等のものであると期待することは難しい。
今後は、公的年金だけでは満足な生活水準に届かない可能性がある。年金受給額を含めて自分自身の状況を「見える化」して老後の収入が足りないと思われるのであれば、各々の状況に応じて、就労継続の模索、自らの支出の再点検・削減、そして保有する資産を活用した資産形成・運用といった「自助」の充実を行っていく必要があるといえる。
(事務局説明資料(「高齢社会における資産形成・管理」報告書(案))より引用)

 

 少子高齢化により、年金の給付水準を維持する事が困難である事を明言。年金だけではまともに生活できない可能性があると述べた上で勤労継続、支出削減、資産形成・運用といった「自助」を求めています。


 金融庁は同じ資料の中で夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職の世帯を例に挙げ、毎月の不足額が平均約5万円にのぼり、老後の人生が20~30年のあるとすれば総額は単純計算で1300~2000万円の不足になるとしています。

 

 もちろん年金受給開始年齢70歳や80歳にまで引き上げられれば、この「自助」すべき金額はさらに跳ね上がることは言うまでもありませんなお、金融庁は現在の高齢者の金融資産の平均額を夫婦世帯、単身男性、単身女性のそれぞれで、2252万円、1552万円、1506万円と算出しています。

 


 ですが、それよりも若い世代では資産形成を行っている人は2割にも満たないと金融庁は資料の中で言及しており、この見立てが次世代にも通用するとは言えなそうです。

 


 実際にSMBCコンシューマーファイナンスの調べによると、氷河期世代と呼ばれる30~40代では、「現在の貯蓄額がゼロ」と答えた人が前年比6ポイント増の23.1%になり、平均貯蓄額も同52万円減の195万円に低下しています。当面の貯金も難しいこの世代が、今後20~30年の間に1300~2000万円の金融資産を形成できるのかについて、楽観できる要素はありません。

 

 この世代が高齢者になった場合、多数の生活保護受給者が発生すると言われていますが、その将来をまざまざと見せつけた形となっています。
これを受けてネット上では「そんな年金制度なら廃止しろ」「自分でどうにかするから払った金を返せ」といった意見も飛び出しています。


 もちろんそれをやれば現在の高齢者の生活が一気に破綻するため現実的ではありませんが、働く人の賃金と待遇を大きく改善させ、老後に向けた資産形成という「自助」ができる状況を作り上げることが急務と言えそうです。


 

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うん、だろうと思ったよね。

無理なんだよ、この年金システム。

現役世代は

 

『そんなに年金貰えないんだったら、今まで支払った年金は返金してくれ!!』

 

って、思うよね。

でも無理じゃん。

だって、現役世代が支払ってくれている年金は、今の年金受給者たちが年金として貰っているんだもん。

現役世代が支払った年金分を返したら、年金受給者たちは年金もらえず、生きていけずになってしまうわけですよ。

 

そうなると、年金分を補うためにも死ぬまで『社畜として働く!!』なんてことを言っている人もいるけども。

 

そんな年寄りになっても雇われると思ってるの?

 

って、ことですよ。

 

これもまたつい最近、トヨタの社長が『終身雇用は難しい』発言をして話題になったよね。

詳しくはコチラ

 

大企業のトヨタがそんな事を言っているわけだから、他の会社の社長もトヨタの社長と同じ気持ちでなんでしょう。

 

まぁ、トヨタの場合、これから自動運転になっていくと、車が売れなくなる予測があるようで。

しかも、自動運転車は部品が大幅にいらなくなるようで。

そうなると、トヨタの関連企業や下請けはけっこう大変になるわなぁ。

 

 

まぁ、若い人でも容赦無くクビにできる時代が近いうちに来る可能性は高いよね。

若い人でも必要なくなると容赦無くクビになるのに、年寄りを雇おうとする企業って、あるかいな??

 

 

どう?ヒヤッとした??

 

お次は『巨大地震』。

 

最近はまた地震が多くなってきたよね。

懸念されている大地震の代表として、南海トラフ地震と首都直下地震。

 

南海地震の被害想定額

 

220兆円。

 

首都直下地震の被害想定額

95兆円。

 

うん。やばいね。

まぁ、これは想定ですからね。

この額を超えることは十分ありえる。

そしてあくまでこれは被害想定額。

経済的損失は大地震が起きた後も続くわけだから、そう考えるととんでもない金額になるのは想像できるよね。

 

しかも東日本大震災の時に想定外の事故と言われた原発。

もしかしたら原発の事故、またあるかもしれない。

危険な原発は

 

浜岡原発

 

伊方原発

 

浜岡原発の防波壁は22mあるそうなんだけども、南海トラフ地震ではそれを超える津波が試算されたようですよ。

Yahoo!ニュース
 
南海トラフ巨大地震で…静岡・浜岡原発への津波 防波壁超える最大22.5mの新試算 中...
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-00022453-tokaiv-bus_all
中部電力は南海トラフ巨大地震で浜岡原発に押し寄せる津波について、防波壁の高さを超 - Yahoo!ニュース(東海テレビ)

 

どう?ヒヤッとした?

災害は地震だけではないからね。

火山、台風、豪雨・・

イヤ〜〜〜〜!!ヒヤッとするぅ〜!!!!

 

 

ん??あらあら。あれあれ。

やっぱり、日本。デフォルトの可能性高いかも??

前に書いたけども、本当になっちゃったりして!?

 

まぁ、災害の前か、後か、可能性はあるかもだけど、ハイパーインフレね。

もしハイパーインフレが起きた場合、年金で生活している高齢者は大変だからね。

モノの値段が上がっても、年金は上がらないから!!

現役世代も大変だけど、年寄りも大変ですからぁ〜!!!

 

 

さてさて、超ネガティブな話題ばかり書いて、テンション下げ下げ、体温下げ下げ、波動下がりまくっちゃうねぇ〜。

でもさ、国の経済や年金、自然災害なんて、他の国でも問題になってるじゃん。

日本に限った話しではないさ。

これから世界は色々と切り替わる時期なのかもね。

国の仕組みも経済の仕組みも。

色々と仕組みを変えていくには、一度ゼロに戻すのが手っ取り早いのかもしれないよね。

近い将来、一時は大変な時期が続くかもしれなけども、永遠に大変な時期が続くわけがないでしょ。

人間、日本人、そんなバカじゃないでしょ。

マコちゃんはそう思ってんの。

皆んなが良い未来になるためには、少しは茨の道も通らないといけないのかも。

 

あっ( ゚д゚)

でも年金受給者は大変な時期真っただ中で、あちらの世界に行ってしまわれるかもしれないか・・。

 

いやいや、長生きするかもわからんから!!

人生100年時代ですからぁ〜〜!!

 

ではでは今日はこの辺で。

ごきげんよ〜。

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